ジビーフを食べる会 in Le14e
公開日:
:
2015/07/11
イベント 完全放牧野生牛ジビーフ

昼夜2部制で開催されたジビーフを食べる会Le14eですが、昼の部は飲食関係者が多く、さながら学びの場となったのでした。夜の部は一転して肉ラバーなみなさんが集まってくれました。
さて、ジビーフをはじめて扱う茂野シェフですが、会の前に様似に行ってジビーフ達を見たいとの意向もあったのですが、さすがにスケジュールが合わず、ならばと骨付きの状態でモモを会の前日まで(約2か月間)自らが保管したのでした。
それでは、当日の料理を見ていきましょう!


アッシェ・パルマンティエ(仏hachis Parmentier)
牛挽肉とじゃがいもの重ね焼きでフランスの家庭料理です。じゃがいもを掘り起こすと中からジビーフのモモがでてきました。これがうまいのなんのって!





ステーク・アッシュですが、最高においしかったです。やはり挽きたてのミンチを使うことでふわふわ感と新鮮な肉のエネルギーを感じるのでした。


ジビーフのランプとイチボです。赤身が強烈過ぎて鹿肉と間違えそうです。いままでのジビーフの特徴は草の香りだったのですが、今回のジビーフ“ハッサン”は草の香りは微弱で代わりにミルクの香りがしました。理由はいくつか推測できますが本当のところはわかりません。

ロースです。けっして柔らかくはありませんが、心地よい噛み応えと体にすーっと馴染むような食感はジビーフならではです。

こちらはおまけに焼いてもらった近江プレミアム牛ですが、ジビーフとは真逆の牛なので比較するようなものでもないのですが、やはりおいしい。
まだまだ料理は続くのですが・・・
私がお店をでたのは深夜2時を回っていました。

昼の部

夜の部
関連記事
-
-
ファイアーフォール4000×愛農ナチュラルポーク火鍋会
先週になりますが五反田のファイアーフォール4000にて愛農ナチュラルポークの火鍋会が開催され
-
-
肉Meets in 山下ワイン食堂は前菜から度肝を抜かれた
1社の食品偽装が明るみになると次から次へと各社の偽装が露呈するという雪だるま式は10年前から変わらな
-
-
ワイナリーフェルミエ×サカエヤ in プレーゴ藤吉
少し前(1/28)に開催されました、フェルミエの本多さんと僕とのコラボ会。場所は岡さんのプレ
-
-
MESEBABARDOR with SAKAEYA=誰の真似でもない今までの経験とその土地からしか生まれない一夜限りのレストラン
この男、本番が近づくにつれ言葉数が少なくなった。着替えを済ませて歯を磨き髪をセットした。そし
-
-
「蔓ききょう」にて、京丹後の魚政さんとのコラボ会
私は地元滋賀に取引先をできる限り持たないようにしています。なんてことを公言するとあまり良い印


















