*

ジビーフを食べる会 in Le14e

IMG_5910

昼夜2部制で開催されたジビーフを食べる会Le14eですが、昼の部は飲食関係者が多く、さながら学びの場となったのでした。夜の部は一転して肉ラバーなみなさんが集まってくれました。

さて、ジビーフをはじめて扱う茂野シェフですが、会の前に様似に行ってジビーフ達を見たいとの意向もあったのですが、さすがにスケジュールが合わず、ならばと骨付きの状態でモモを会の前日まで(約2か月間)自らが保管したのでした。

それでは、当日の料理を見ていきましょう!

IMG_5918

O

アッシェ・パルマンティエ(仏hachis Parmentier)
牛挽肉とじゃがいもの重ね焼きでフランスの家庭料理です。じゃがいもを掘り起こすと中からジビーフのモモがでてきました。これがうまいのなんのって!

IMG_5915

IMG_5917

O

IMG_5923

IMG_5922

ステーク・アッシュですが、最高においしかったです。やはり挽きたてのミンチを使うことでふわふわ感と新鮮な肉のエネルギーを感じるのでした。

IMG_5927

IMG_5928

ジビーフのランプとイチボです。赤身が強烈過ぎて鹿肉と間違えそうです。いままでのジビーフの特徴は草の香りだったのですが、今回のジビーフ“ハッサン”は草の香りは微弱で代わりにミルクの香りがしました。理由はいくつか推測できますが本当のところはわかりません。

IMG_5930

ロースです。けっして柔らかくはありませんが、心地よい噛み応えと体にすーっと馴染むような食感はジビーフならではです。

IMG_5933

こちらはおまけに焼いてもらった近江プレミアム牛ですが、ジビーフとは真逆の牛なので比較するようなものでもないのですが、やはりおいしい。

まだまだ料理は続くのですが・・・

私がお店をでたのは深夜2時を回っていました。

O

昼の部

IMG_5938

夜の部

 

 

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

13th 肉Meets in そむりえ亭はサプライズの連続だった

13回目となる肉Meetsは西心斎橋、いわゆるアメ村にある「そむりえ亭」で開催しました。アメ

記事を読む

肉Meets in パリ

じつは 5月13日、パリ15区モンパルナスにある「Le CLos Y」(ル・クロ イグレック)

記事を読む

東海大学農学部産のお母さんあか牛を食べる会

昨夜に続きイルジョットで肉会。10月に熊本の東海大学阿蘇農場で育ったあか牛を食べる会を行い、

記事を読む

肉Meets in 藤井牧場の近江プレミアム牛を食べる会×左嵜啓史with笛吹利明LIVE

23回目を迎える肉Meetsは、きたやま南山はなれで開催されました。初の2部構成で1部はシン

記事を読む

今年最後の肉会は阿蘇草原あか牛の経産牛を食べて締めくくります

東海大学農学部の先生や生徒たちが育てていた阿蘇草原あか牛。震災で牛と別れざる得なくなった学生

記事を読む

和牛・牛肉通販 近江牛.com

http://www.omi-gyu.com
食材を語り料理を語り酒を語ることもおいしさの一部だと思うのです

愛農ナチュラルポークのロースト(銀座レカン/高良シェフ)と三重

先達から学ぶ仕事への向き合い方と姿勢

弥助の大将が握る寿司を食べたいがために金沢へ行ったことは1度や

たかが餃子、されど餃子。プロの手仕事に驚きと感動の連続で新年幕開け

たかが餃子、されど餃子。ここまで真剣に餃子を食べることになると

→もっと見る

  • 2017年1月
    « 12月    
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031