*

お歳暮、新年の食卓に華やかな近江牛懐石

公開日: : 2012/12/03 近江牛, 商品

最近ハマっている筑波ハムのアイスバイン。よくこういう商品が作れるなと感心しきりである。

うちに来る問屋さんもこういう商品持ってくればいくらでも置くのにね。

いつからだろう、問屋さんが宅配業者になったのは。すべての業者さんがそうだとは言わないけど、こっちが注文した商品だけを納品して、そして今月は数字が足りなくて・・・なんて嘆いてるんだからどうしようもないですね。

肉屋に納品に来る業者さんは、冷蔵庫内へ商品を納品する場合が多いのですが、他人様の冷蔵庫の中を見られるチャンスなんてそうそうないわけです。私が過去お世話になった優秀な営業マンは、納品しているふりをしながら他社の商品や不足している商品なんかをチェックして新しい提案をしてくれたものです。

阪本啓一氏の「共感企業」にクロネコヤマトのことが書かれていた。

「する」(doing)ことではなく「である」(being)ことから発想する秘訣として、クロネコヤマトの宅急便は「荷物をドア・トゥ・ドアで集荷して届ける」という自社のビジネスの定義を「玄関ドアを開けてもらえるバーミッション・ビジネス(being)と拡大した。

続きはこちらで(→クリック

ヤマトのドライバーは、荷物を届けるだけではなく、カタログ片手に営業までするようになった。オートロックのマンションでドア・トゥ・ドアで集荷して届けられるのはピンポンで無視される営業マンにとってはぜったいうらやましいはずだ。

私がハマっている筑波ハムのアイスバインも、ヤマトのドライバーが玄関まで持ってきてくれた。いつものドライバーなので安心して荷物を受け取ることができる。「いつもの顔」というのもプライベート空間への侵入者に対してはけっこう重要だったりする。そしてたまにだが営業されたりする。

さて、師走です。私は毎年知人のお店でおせちをお願いしているのですが、知人の話だとおせちはかなり気を使うそうです。荷物の多い年末にドライバーが故意でないとしても少し車が揺れただけでも汁漏れする恐れもあるわけです。元旦に食べるおせちが汁まみれでは話になりません。新年早々気分が悪いというものです。

当店では、おせちはございませんが近江牛懐石という豪華な食べ比べ重があります。お歳暮に、お正月に華やかなお肉はいかがでしょうか(→クリック

 

 

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

おいしい肉を作るには手仕事しかないのです

私のお肉を扱ってくれているシェフたちの多くが40代です。自分の手に負えないほどたくさんの取引

記事を読む

NIIHO × CHEFシリーズ第一弾と第二弾、同時販売開始

月に2~3回のペースで肉Meetsを開催しているのですが、毎回30名までの募集につきほとんど

記事を読む

ル・ルビーで肉とワイン会

私の昔からの福岡在住の友人&INUWine梅田さんの友人でコラボ会。愛農ナチュラルポ

記事を読む

ブームに左右されない息の長い商品

食べるラー油の次は塩麹が流行っているが ブームの陰には必ず火付け役がいる。 私も肉に

記事を読む

昔の肉を追い求めて

テレビ局の方から「新保さんが考えるおいしい肉とはどのような肉ですか」と質問されました。肉質や色、

記事を読む

和牛・牛肉通販 近江牛.com

https://www.omi-gyu.com
仕事の奥深さ

本日から11月、しかし一年あっという間でなんか怖いですね。同級生ですで

所作

写真は、昨夜、BRUSTAで食べた近江牛ウチヒラ。西山さんはワ

今月のジビーフも2頭入荷しています

↑ はるか 今月も2頭のジビーフが入荷してきました。「はる

→もっと見る

  • 2026年9月
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930