切り落としを料理してみる
公開日:
:
2014/01/28
商品

久しぶりに時間ができたので、スキレットを使って肉じゃがを作ってみました。じゃがいもは北海道幕別の折笠農場さんから送ってもらった「さやあかね」、お肉は切り落としです。
肉じゃがのように煮物料理には、高価なお肉よりも切り落としで十分おいしいのですが、すき焼きにはちょっと、、、というときもあります。当店の切り落としはあくまでもすき焼きやしゃぶしゃぶ用にスライスした余り部分(端材)を使用したものです。赤身が多いときもあればサシが入ったロースの端材のときもあります。すき焼き肉のように1枚が30g~40gなんてこともありません。
この点をご理解いただけないと、な~んだ、すき焼きしたのにおいしくないや、、、なんて思われることもあるかもです。もちろん、通常のすき焼きと比較してですよ。私的にはすき焼きよりも肉じゃがや牛丼、カレーライスにこそ威力を発揮する優れものだと思っております。
少し話が変わりますが、日経MJに日本ハムが欧州産豚肉の販売を多様化しているという記事が載っていました。マンガリッツアやオーガニックポーク豚など、こだわりの豚肉の扱いも強めるということらしい。
国産豚や現在の輸入豚の主流でもある米国産の豚肉が値上がりしているという背景がある。マンガリッツアといえばハンガリーの食べる国宝と呼ばれる高級豚だ。イベリコのように居酒屋でもメニュー化されると希少性は薄れるどころか、絶対量が少ないはずなのに見かける頻度がおおくなるという現象がおきかねない。大手メーカーが取り扱うとこういったことを私はどうしても危惧せずにはいられない。
イベリコもマンガリッツアも身近に生体がいないので現実味がなく、なによりも現地へ出向いて確認する時間も金もない(笑)
ということで、私はこれからも商品環境丸見えな愛農ナチュラルポークを一生懸命売っていきます!
2月はどうにか1頭の出荷が確保できました。3月からは2~3頭ペーズで毎月販売できそうです。お問い合わせをたくさんいただいておりますが、このような状況ですのでいましばらくお待ちください。
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