父親間もなく引退
公開日:
:
2019/05/09
コラム

風のように骨を抜く、風のように筋を引く。ものすごいス
肉屋しかできない。なんの趣味もない。さてどうしたもの
先のプロフェッショナル仕事の流儀。じつは父親にインタ
テレビを見て電話が鳴りやまない。注文やら営業の電話やら、さすがに取引の電話は少ない。僕のイメージが悪かったからだろう(笑)
でも、番組を見て若者が一人でも肉屋に憧
関連記事
-
-
生涯現役、肉屋しか知らない父親の勇断
うちの父は80歳だが先月まで母と2人で駅前商店街の一角で肉屋をやっていた。数年前からマンショ
-
-
ジビーフ「太郎」入荷、そして米国産牛肉の輸入月齢の制限撤廃で、30ヶ月齢以上の牛肉が入ってくる
トラックに揺られてジビーフ『太郎』がやってきた。先日の北海道肉専用種枝肉共励会において「赤身
-
-
コロナ前に戻ってたまるか!
サカエヤは4つのチャンネルがあります。小売、飲食店への卸販売、ネット通販、レストランです。4
-
-
保護中: ③BSEから学んだこと
国産飼料で育てた近江牛。見えない輸入の飼料ではなく飼料も見える化したいという取り組みだ。つまり、BS
-
-
健康な育て方=おいしい牛肉だとは限らない
精肉の仕事をしてもうすぐ40年になります。不器用ながらも一つのことをやり続ければなんとかなる


















