父親間もなく引退
公開日:
:
2019/05/09
コラム

風のように骨を抜く、風のように筋を引く。ものすごいス
肉屋しかできない。なんの趣味もない。さてどうしたもの
先のプロフェッショナル仕事の流儀。じつは父親にインタ
テレビを見て電話が鳴りやまない。注文やら営業の電話やら、さすがに取引の電話は少ない。僕のイメージが悪かったからだろう(笑)
でも、番組を見て若者が一人でも肉屋に憧
関連記事
-
-
健康な育て方=おいしい牛肉だとは限らない
精肉の仕事をしてもうすぐ40年になります。不器用ながらも一つのことをやり続ければなんとかなる
-
-
ジビーフ「太郎」入荷、そして米国産牛肉の輸入月齢の制限撤廃で、30ヶ月齢以上の牛肉が入ってくる
トラックに揺られてジビーフ『太郎』がやってきた。先日の北海道肉専用種枝肉共励会において「赤身
-
-
面倒くさい人の無理ですは自信の裏返し
経験の少ないスタッフの「できません」「無理です」と職人のそれとはまったくの別物です。職人とい
-
-
肉仕事について思うこと、私なりのメッセージ
ギューテロワール ミートカレッジ Leica M monochrom apo-summic
-
-
シェフの好みに合わせた牛肉
シェフとやり取りしながら肉を手当てしていくのですが、毎回悩みます。水分量、脂と赤身の比率、フ


















