豚肉の熟成についての検証結果
公開日:
:
2019/04/05
熟成肉

豚肉はと畜してからどれくらいまで個体のおいしさが持続するのか。真空パックにせずに枝肉から骨付きで小割りした状態で10日がマックスで、10日過ぎると味と香りが別物になりました。この実験、もう何度もやってますが結果はすべて同じ。今回はと畜から60日まで引っ張りましたが旨味が抜けてしまって残念な結果に。
どの段階でおいしくなるのか、どの段階で味が落ちるのか。熟成させるにはこのあたりの分析をやらないとデタラメになってしまうのです。


関連記事
-
-
ドライエージングビーフと熟成肉
ドライエージング50日目でこんな感じ。見た目はヤバイ(笑) 経産牛なので脂も黄色く歩留りもよく
-
-
ホルスタインLボーン30日熟成販売開始
BSE検査の規制緩和から今後は輸入牛の骨付きをレストランで見かけることが多くなると思います。
-
-
驚くほどあっさり、そして旨味がたっぷりの経産牛の熟成肉
65ヶ月齢の近江牛@後藤牧場(手前)、北海道産交雑種のランプ(奥)[/caption] H1
-
-
和牛経産の骨付きロース2種、ドライエイジングと吊るしの評価はいかに
リブとサーロインをノコギリで切断するので断面が汚れていますが赤身が詰まった良いお肉です。これ
-
-
そむりえ亭、樋口氏が熟成肉を料理すると
熟成肉は、香りを楽しむ肉ゆえ、シンプルに塩だけで食すのが一番おいしい。 実際、私も家で


















