*

日本ガストロノミー協会にてすき焼きの会

昨夜は日本ガストロノミー協会にて「新保&マッキーのすき焼きの会」が開催された。全国から20人の方々にご参加いただき大盛況。

いろいろ迷った挙句、僕がこの日のために用意したのは、藤井牧場さんの近江牛から肩ロースとヒレ、津田牧場さんのウデ、ミスジ、そして吉田牧場さんのブラウンスイスの外モモを。打ち上げ分も入れて総量11キログラムがあっという間になくなった。いやはやみなさんよく食べました。サシが多い肉ならこうはいかない。やはり枝肉から切り出した肉は味がある。

 

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

目利きとは、肉屋の仕事とは。

ライターさんにこんなことを質問されました。「新保さんは、生産者を限定してお肉を選んで

記事を読む

安全性の追求と赤身肉

  本日より販売を開始した国産牛熟成肉(モモ肉)のステーキだが、10時に配信

記事を読む

ジビーフをブラウンスイス牛を2日間限定で店頭販売してみました

この2日間、店頭でブラウンスイス牛(岡山・吉田牧場)とジビーフ(北海道・駒谷牧場)を

記事を読む

藤井牧場さんから16歳のお母さん牛

肉塾の滋賀研修で藤井牧場さんへ行ったときに出荷前のお母さん牛に出会った。なんと16歳だ。藤井

記事を読む

牛飼いに必要なのは技術よりも夫婦円満なのかも

先週お肉になってくれたばかりの藤井牧場さんの近江牛ですが、久しぶりにドストライクです。こうい

記事を読む

和牛・牛肉通販 近江牛.com

https://www.omi-gyu.com
仕事の奥深さ

本日から11月、しかし一年あっという間でなんか怖いですね。同級生ですで

所作

写真は、昨夜、BRUSTAで食べた近江牛ウチヒラ。西山さんはワ

今月のジビーフも2頭入荷しています

↑ はるか 今月も2頭のジビーフが入荷してきました。「はる

→もっと見る

  • 2026年5月
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31