ジビーフをブラウンスイス牛を2日間限定で店頭販売してみました
公開日:
:
2017/10/01
ジビーフ(完全放牧野生牛), 吉田牧場のブラウンスイス牛


この2日間、店頭でブラウンスイス牛(岡山・吉田牧場)とジビーフ(北海道・駒谷牧場)を販売してみました。400年以上の歴史を誇る近江牛の地でブラウンスイスとアンガスを販売して果たして売れるものなのか?興味と不安が入り混じったなか、値段の付け方に悩みましたが、ジビーフは肉なりの価格で、ブラウンスイスはお試し価格で販売してみました。結果はバカ売れすることはありませんでしたが、近江牛と同等に売れていました。facebookをご覧になって買い物された方が多かったように思われます。価格で買われた方も、もしかしたらおられたのかも知れませんが、どちらにしても多くのお客様に興味を持っていただけたので、しばらくは販売を続けてみたいと考えています。お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。
関連記事
-
-
消費者が求める赤身肉と肉屋が思う赤身肉との違い
赤身肉の需要が高まっている。私の周りでもサシの入った肉はちょっと無理、、、という声が年々多く
-
-
肉の仕事は奥深くておもしろい。それがわかるまで最低3年はかかるのです。
※撮影:yoshida solo 枝肉を仕入れて、サバキ(骨を外すこと。骨を抜くともい
-
-
有機畜産JAS認定牛 ジビーフ
日本国内で有機畜産JAS基準を満たし認定されている牧場は3牧場しかありません。そのひとつがジ
-
-
5年ぶりのALL THAT GIBEEF
2015年11月12日、ロテスリーレカンにて「ジビーフ“やいこ“と愛農ポーク」の食事会が開催された。
-
-
9月出荷予定のジビーフ
ジビーフツアーで伺ったときに、木下さん(木下牧場)からアドバイスを受けて、おいしい草が茂って


















