*

ジビーフをブラウンスイス牛を2日間限定で店頭販売してみました

この2日間、店頭でブラウンスイス牛(岡山・吉田牧場)とジビーフ(北海道・駒谷牧場)を販売してみました。400年以上の歴史を誇る近江牛の地でブラウンスイスとアンガスを販売して果たして売れるものなのか?興味と不安が入り混じったなか、値段の付け方に悩みましたが、ジビーフは肉なりの価格で、ブラウンスイスはお試し価格で販売してみました。結果はバカ売れすることはありませんでしたが、近江牛と同等に売れていました。facebookをご覧になって買い物された方が多かったように思われます。価格で買われた方も、もしかしたらおられたのかも知れませんが、どちらにしても多くのお客様に興味を持っていただけたので、しばらくは販売を続けてみたいと考えています。お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

肉塾第5回はジビーフのバラを使った料理

6月から始まった肉塾も来月で終わりです。座学と実際に豚ロースやモモを使って骨を外したり筋を引いたりの

記事を読む

肉をおいしくするには庫内環境と呼吸です

10日前に入荷したジビーフ(台風直後の地震でしたがジビーフ72頭はなんの影響もなく元気です)

記事を読む

肉質は餌の影響が大きく、ストレスは環境によって変化し、これって人間と同じことですね

今朝はジビーフに愛農ナチュラルポークに、平かしわに先日のセリで落札した近江牛にと、バタバタと

記事を読む

食材と料理人との相性

近江プレミアム牛のロース(サーロイン側)です。23ケ月齢で出荷しました。和牛でこの月齢出荷は

記事を読む

ジビーフツアー、何回目かは忘れましたが今年も実りある旅でした

ジビーフを訪ねて様似へ。シェフのみなさんと、そして共感(という言葉は好きじゃないのですが)す

記事を読む

和牛・牛肉通販 近江牛.com

https://www.omi-gyu.com
仕事の奥深さ

本日から11月、しかし一年あっという間でなんか怖いですね。同級生ですで

所作

写真は、昨夜、BRUSTAで食べた近江牛ウチヒラ。西山さんはワ

今月のジビーフも2頭入荷しています

↑ はるか 今月も2頭のジビーフが入荷してきました。「はる

→もっと見る

  • 2026年10月
    日 月 火 水 木 金 土
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031