*

ジビーフをブラウンスイス牛を2日間限定で店頭販売してみました

この2日間、店頭でブラウンスイス牛(岡山・吉田牧場)とジビーフ(北海道・駒谷牧場)を販売してみました。400年以上の歴史を誇る近江牛の地でブラウンスイスとアンガスを販売して果たして売れるものなのか?興味と不安が入り混じったなか、値段の付け方に悩みましたが、ジビーフは肉なりの価格で、ブラウンスイスはお試し価格で販売してみました。結果はバカ売れすることはありませんでしたが、近江牛と同等に売れていました。facebookをご覧になって買い物された方が多かったように思われます。価格で買われた方も、もしかしたらおられたのかも知れませんが、どちらにしても多くのお客様に興味を持っていただけたので、しばらくは販売を続けてみたいと考えています。お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

真夏でも真冬でも完全放牧ジビーフ

「放牧系の牛を分けて欲しいのですが」という問い合わせが多い。メールもやらないし電話もでないので、

記事を読む

肉質は餌の影響が大きく、ストレスは環境によって変化し、これって人間と同じことですね

今朝はジビーフに愛農ナチュラルポークに、平かしわに先日のセリで落札した近江牛にと、バタバタと

記事を読む

ジビエのようなジビーフ、次回入荷は11月21日です

冬の気配を感じだすと、ジビエ料理がレストランのメニューに加わります。では、なぜ寒くなるとジビ

記事を読む

完全放牧野生牛(ジビーフ)再販しました

藤井牧場さんのお母さん牛(154ヶ月齢の経産牛)、3月27日に屠畜して、ロースのみドライエー

記事を読む

3/14 イルジョットにてジビーフ有機認証を祝う食事会

ジビーフに関わって5年。最初はだれも見向きしてくれなかったのでひたすら自分で食べた。年に3頭

記事を読む

和牛・牛肉通販 近江牛.com

https://www.omi-gyu.com
仕事の奥深さ

本日から11月、しかし一年あっという間でなんか怖いですね。同級生ですで

所作

写真は、昨夜、BRUSTAで食べた近江牛ウチヒラ。西山さんはワ

今月のジビーフも2頭入荷しています

↑ はるか 今月も2頭のジビーフが入荷してきました。「はる

→もっと見る

  • 2026年10月
    日 月 火 水 木 金 土
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031