トモスネの吊るし焼肉が意外とうまい


トモスネ(後足のスネ)は、脂肪分が少なく筋も多く肉質は硬めなので用途としては、ミンチかカレー・シチュー用、切り落としが肉屋のショーケースでは定番アイテムとなります。当店でもそのような使い方もしますが、オススメはスネ肉の焼肉です。フレッシュの状態では硬いので、まず骨付きのまま30日程度吊るしておきます。なぜか他の部位より変色が少ないのですが、骨を外してから表面の筋をとって薄めにカットします。肉の中にも筋が入り組んでいるので細かく包丁を入れます。けっして柔らかくはないのですが、食感がすごく良いのです。もちろんサシが入った肉と違ってとろけたりしませんし、食べ過ぎても胃もたれすることがありません。いまのところ一部の飲食店と店頭での販売のみとなっていますが、ご要望がございました近江牛.comのサイトでも販売を行いたいと思っています。
関連記事
-
-
銘柄だけを信じるな!
10月10日(私の誕生日)、毎年この時期のお誘いは避けていたのですが今年は油断していました。
-
-
近江牛めし再販スタート!カレーパンは販売中止
販売開始から怒涛のご注文をいただき、しばらく在庫切れになっていました 近江牛めしですが、よ
-
-
紀尾井町ニューオータニでパリAllianceの大宮シェフがフェア開催
明日から3日間、紀尾井町ニューオータニにてパリAllianceの大宮シェフがフェアを開催しま


















