*

トモスネの吊るし焼肉が意外とうまい

公開日: : 2016/01/03 近江牛, 商品

IMG_8236

IMG_8235

トモスネ(後足のスネ)は、脂肪分が少なく筋も多く肉質は硬めなので用途としては、ミンチかカレー・シチュー用、切り落としが肉屋のショーケースでは定番アイテムとなります。当店でもそのような使い方もしますが、オススメはスネ肉の焼肉です。フレッシュの状態では硬いので、まず骨付きのまま30日程度吊るしておきます。なぜか他の部位より変色が少ないのですが、骨を外してから表面の筋をとって薄めにカットします。肉の中にも筋が入り組んでいるので細かく包丁を入れます。けっして柔らかくはないのですが、食感がすごく良いのです。もちろんサシが入った肉と違ってとろけたりしませんし、食べ過ぎても胃もたれすることがありません。いまのところ一部の飲食店と店頭での販売のみとなっていますが、ご要望がございました近江牛.comのサイトでも販売を行いたいと思っています。

 

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

赤身肉と霜降り肉の価格差

左の写真は赤身肉で右が霜降り肉だ。 価格は霜降り肉が高く、赤身肉と比べると倍以上の違いがある。

記事を読む

肉質は餌の影響が大きく、ストレスは環境によって変化し、これって人間と同じことですね

今朝はジビーフに愛農ナチュラルポークに、平かしわに先日のセリで落札した近江牛にと、バタバタと

記事を読む

no image

2011年10月12日のつぶやき

omigyucom / 近江牛.com|新保 吉伸2011年10月11日のつぶやき | http:/

記事を読む

枝肉一頭を売り切るために技術が必要

和牛を一頭仕入れしていると好むと好まざるとに関わらずサシが多いところもあれば赤身が多いところ

記事を読む

近江牛のチマキ「=すね肉」

すね肉の北京風煮込み 「チマキ」と呼ばれる肉の部位がある。 ロースやカルビはメジャー

記事を読む

和牛・牛肉通販 近江牛.com

https://www.omi-gyu.com
仕事の奥深さ

本日から11月、しかし一年あっという間でなんか怖いですね。同級生ですで

所作

写真は、昨夜、BRUSTAで食べた近江牛ウチヒラ。西山さんはワ

今月のジビーフも2頭入荷しています

↑ はるか 今月も2頭のジビーフが入荷してきました。「はる

→もっと見る

  • 2026年4月
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930