*

ジビーフですき焼き、じつは初めてでドキドキしましたが健康な肉は食後の体が軽い

ジビーフですき焼き。ひと口めは慣れないせいか違和感があったが、食べ進めていくと意外とうまい。しかも柔らかい。部位が肩ロースだったからかも知れないが、それにしても柔らかかった。もちろん柔らかいと言っても和牛の霜降り肉のような柔らかさではなく、ナチュラルな柔らかさとでも言うのだろうか。そしてなんといってもまったく胃もたれしないのでいくらでも食べられる。500g食べ終わってもまだまだ行けそうだった。まさに和牛とは真逆だ。季節ごとのジビーフの姿と牧草地の背景が浮かぶ。日本酒よりワインがよく合うのも新発見だ。

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ジビーフ“ハッサン”は想像以上に力強い肉になってくれました

北海道様似郡様似町の駒谷牧場でジビーフ“ハッサン”が生れたのがH 25.04.10のこと。そ

記事を読む

改めて思うジビーフの環境と自然のままに

草むらの中に黒い物体。熊かも知れない。マリヨンヌ小久保シェフが恐る恐る近寄ると、、、昨日産ん

記事を読む

25ヶ月齢「高城」くんの熟成肉が間もなく仕上がります

2か月前に木下さんから、「大きくならない牛がいるんやけど・・・」と電話がかかってきた。つまり

記事を読む

消費者が求める赤身肉と肉屋が思う赤身肉との違い

赤身肉の需要が高まっている。私の周りでもサシの入った肉はちょっと無理、、、という声が年々多く

記事を読む

L’asse村山シェフのジビーフのネックを使った煮込み料理は驚きの味だった

料理人のみなさんと様似の駒谷牧場を訪ねたのが昨年の6月でした。ジビーフたちが草を育む大自然を

記事を読む

和牛・牛肉通販 近江牛.com

https://www.omi-gyu.com
仕事の奥深さ

本日から11月、しかし一年あっという間でなんか怖いですね。同級生ですで

所作

写真は、昨夜、BRUSTAで食べた近江牛ウチヒラ。西山さんはワ

今月のジビーフも2頭入荷しています

↑ はるか 今月も2頭のジビーフが入荷してきました。「はる

→もっと見る

  • 2026年7月
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031