*

ジビーフですき焼き、じつは初めてでドキドキしましたが健康な肉は食後の体が軽い

ジビーフですき焼き。ひと口めは慣れないせいか違和感があったが、食べ進めていくと意外とうまい。しかも柔らかい。部位が肩ロースだったからかも知れないが、それにしても柔らかかった。もちろん柔らかいと言っても和牛の霜降り肉のような柔らかさではなく、ナチュラルな柔らかさとでも言うのだろうか。そしてなんといってもまったく胃もたれしないのでいくらでも食べられる。500g食べ終わってもまだまだ行けそうだった。まさに和牛とは真逆だ。季節ごとのジビーフの姿と牧草地の背景が浮かぶ。日本酒よりワインがよく合うのも新発見だ。

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

お手間とらせ酢で作った野菜の酢漬けはロース系の箸休めに最適

たまに中華料理が食べたくなるのだが、いわゆるこってり系が苦手なので、京都の岡崎にある創作中華

記事を読む

ブームの赤身肉とは一線を画した自然派の赤身肉ジビーフ

先月(9月24日から3日間)に十勝の生産者を訪ねたのですが、最終日はジビーフに会うために様似

記事を読む

牧草育ちのトックリ(骨付きモモ)2本は駒谷牧場のアンガス牛と吉田牧場のブラウンスイス牛

ジビーフ『ムサシ』25ヶ月齢(去勢)が北海道からトラックに揺られてやってきました。別室で少し

記事を読む

ジビーフ「ヤスシくん」が出荷されました

お問い合わせをたくさんいただいておりますジビーフですが、いかんせん出荷数が少なくお断りするこ

記事を読む

ジビーフがつないでくれたご縁は表面的ではない人間の本質的な部分が大きな意味を成しているのです

「生命を知り尽くして、料理して、伝えていくことですかね。また、明日も来ます」中東さんはそう言

記事を読む

和牛・牛肉通販 近江牛.com

https://www.omi-gyu.com
仕事の奥深さ

本日から11月、しかし一年あっという間でなんか怖いですね。同級生ですで

所作

写真は、昨夜、BRUSTAで食べた近江牛ウチヒラ。西山さんはワ

今月のジビーフも2頭入荷しています

↑ はるか 今月も2頭のジビーフが入荷してきました。「はる

→もっと見る

  • 2026年3月
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031