フランスからバザス牛とリムーザン牛入荷
公開日:
:
2018/04/08
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フランスから届いたばかりのバザス牛(上)とリムーザン牛(下)。骨付きで入荷してくるのですが、困ったことに毎回状態が違います。真空パックで輸入すれば何の問題もないのですが、骨付きの場合は諸々問題が起ります。品質と距離、季節と税関、今回の場合だと、週末で入荷が1日延びたのと、現地の方の仕事が雑なので骨の上部に肉が付いていて、そこが酸化していたのです。まずは酸化した部分を取り除き磨きをかけてから2分割にして異なる2つの冷蔵庫で様子を見ていきます。
真空パックされた肉は僕の技術では手当てのしようがなく、手間はかかりますが骨付き肉はおもしろいのです。
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