足寄からやってきたホゲット

マトンのあの独特の香りが得意ではなく、ラムだとなんか物足りなくて、中間のホゲットが好みです。ただ、羊も牛と同じように環境がおいしい肉を作り、料理人との相性も大事だと思います。

関西は牛肉文化なので、羊を食べる機会は少ないですが、良いものを触り体験すると羊の概念も変わります。足寄からやってきたホゲットと料理人の相性が抜群のおいしさを提供してくれました。
関連記事
-
-
目利きは肉そのものよりも生産者の人柄優先
ブラインドで味覚テストでもすれば、マグロと間違うんじゃないかと思うぐらい滑らかな赤身肉です。
-
-
ウィリアムと柳瀬さんとセヴェロオープン、そして不思議なメンバーで牧場見学
パリ14区のル・セヴェロといえばステーキの名店。そのセヴェロが明日18日、西麻布にオープンし
-
-
マッキー牧元&新保吉伸のブリアンツァ会
携帯電話も繋がらない。野生の王国に人間が住まわせてもらっている。牛舎飼いの牛と放牧の牛はまっ
-
-
エッサンシエル大東シェフの肉焼き
うちの会社は広告費なるものはゼロ円で、いわゆる宣伝は一切していない。売り上げ構成比は業務用卸


















