足寄からやってきたホゲット

マトンのあの独特の香りが得意ではなく、ラムだとなんか物足りなくて、中間のホゲットが好みです。ただ、羊も牛と同じように環境がおいしい肉を作り、料理人との相性も大事だと思います。

関西は牛肉文化なので、羊を食べる機会は少ないですが、良いものを触り体験すると羊の概念も変わります。足寄からやってきたホゲットと料理人の相性が抜群のおいしさを提供してくれました。
関連記事
-
-
宮崎のおやっさんが送ってくれた156ヶ月齢の経産牛を吊るしとドライエイジドで。
出産を経験したお母さん牛を“経産牛”と言うのですが、未経産の牛に比べると、サシや旨み、柔らか
-
-
肉質は餌の影響が大きく、ストレスは環境によって変化し、これって人間と同じことですね
今朝はジビーフに愛農ナチュラルポークに、平かしわに先日のセリで落札した近江牛にと、バタバタと
-
-
おいしさの方程式って「商品+環境」だと思うのです
農家さん(生産者)との会話で、度々出てくる「うまい牛」というワード。「食べておいしい肉」にな
-
-
L’asse村山シェフのジビーフのネックを使った煮込み料理は驚きの味だった
料理人のみなさんと様似の駒谷牧場を訪ねたのが昨年の6月でした。ジビーフたちが草を育む大自然を


















