*

ビーフシチューに脂ののった牛バラ肉

公開日: : 2012/04/20 グルメ

P1020515.JPG

たまにだがビーフシチューが無性に食べたくなる。

自分で作るには少々手間なので、どうしても外食になってしまうのだが
これがまたハズレが多い。

それなら、近江牛カレーのようにレトルトで作ってしまえばとも思ったのだが
市場調査してみると、それほど売れるものではないらしい。

レトルト商品は一回の仕込みが膨大な数量となるので
おいそれと作れないのだ。

それならばと、知り合いのレストランにメニューとして加えてもらうことにした。

わざわざそのために牛肉を仕入れてもらうのも申し訳ないので
端材を使ってもらうことにした。

たまたまかも知れないが、脂がこってり付いたバラ肉が
ゴロっと入っていた。

焼肉で食べれば胸やけしそうな脂だが、これがおいしい。

赤ワインで煮詰めて、野菜の旨みも加わったソースに
仕上げのバターが全体のバランスを整えている。

そういえば、かなり前の話だが
シチューにするのでバラ肉を整形せずにブロックで欲しいと言う方がいた。

ネットでは販売していないので、電話注文だったのだが
ご興味のある方はご一報ください。

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ル・キャトーズィエムからカンテサンス、そしてクレメンティアへ

カンテサンス岸田シェフ作のシヴェ(赤ワインで煮込んだ仔イノシシ料理)ですが、今まで食べたイノ

記事を読む

足寄からやってきたホゲット

マトンのあの独特の香りが得意ではなく、ラムだとなんか物足りなくて、中間のホゲットが好みです。

記事を読む

エッサンシエル@大東シェフの肉焼き

1月19日にきたやま南山さんで開催する肉Meetsは、早々に定員に達してしまいました。迷っていた方ご

記事を読む

京の名店、松鮨の寿司は古く中にも意外性の連発だった。

京都で寿司屋といえば、松鮨の名前が必ずあがる。 もちろん寿司好きの間での話だが、一度は

記事を読む

瓢亭の京懐石は1つ1つに物語があった

インターネットがつないでくれたご縁は数知れないが 牛肉がつないでくれたご縁は、同等、いやそ

記事を読む

和牛・牛肉通販 近江牛.com

https://www.omi-gyu.com
仕事の奥深さ

本日から11月、しかし一年あっという間でなんか怖いですね。同級生ですで

所作

写真は、昨夜、BRUSTAで食べた近江牛ウチヒラ。西山さんはワ

今月のジビーフも2頭入荷しています

↑ はるか 今月も2頭のジビーフが入荷してきました。「はる

→もっと見る

  • 2026年2月
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728