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旨いステーキの焼き方

公開日: : 2011/11/14 ステーキ

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疲れた・・・

そう思ったときに食べたくなるのが牛肉。

こう思う人は多いのではないだろうか。

私なんて毎日のように肉を食べているにも関わらず
2日ほど肉抜きの食事が続くと、肉が恋しくて恋しくて
夜中に肉を焼くこともある。

さて、お客様からの問い合わせでよくあるのが
ステーキの焼き方だ。

肉を焼くだけの簡単な料理だと思われがちだが
味付け、焼き具合のさじ加減で味が大きく左右する。

せっかく奮発して上質なステーキ肉を買ったのに
もひとつおいしくなかった、なんて方は意外と焼き方で
失敗しているケースがよくある。

もちろん、上質な肉はフライパンで焼くだけでも
それなりのおいしさは堪能できる。

ただ、焼き方にこだわってみると、
これがクセになるというか、おもしろいのだ。

私は、サシのよく入っているサーロインは
熱したフライパンで簡単に焼いてしまうことが多い。

焼く直前に、塩、胡椒を振りミディアムレアなら表面を30秒、
裏面を20秒ぐらい熱する。

これだけでも十分うまいのだが、たまに仕上げとして
ワインをかけて全体を馴染ませてから食べることもある。

ステーキの醍醐味は、火入れがうまくいったときだ。
特に赤身のランプや熟成肉は、霜降り肉と違って焼き方が
むつかしい。

だからこそおもしろいのだが。

私は、個人的には赤身肉を好んで食べるのだが
焼き方はこんな感じだ。

まず、熱したフライパンで焦げ目をつけてから
オーブンで30分程度ローストする。

サシの多い肉より赤身肉は火の通りが遅いので
じっくり焼くわけだ。

食べ方も、塩だけではなく、ワインジャムやソースを作ってみたり
バリエーションを変えてみるのも楽しい。

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