たかが餃子、されど餃子。プロの手仕事に驚きと感動の連続で新年幕開け
公開日:
:
2017/01/09
愛農ナチュラルポーク

たかが餃子、されど餃子。ここまで真剣に餃子を食べることになるとは・・・
愛農ナチュラルポークの腕肉を計3回送らせていただき、その都度、五香粉や韮、醤油の配合を変えながら出来上がり品を送っていただき試食、それの繰り返しなんです。腕肉は入荷後1日休ませてから発送し、シェフが吸水シートでこまめに水分調整をしていきます。この段階でものすごく手がかかっているのですが、調味料の配合はさらにこまかく、たかが餃子にここまでやるのかとある意味ショックでした。
来週4回目の愛農ナチュラルポークをお送りするのですが、ほとんど微調整ぐらいで驚くほどおいしいのです。香りといい食感といい、餃子の概念が完全に覆されました。プロの仕事というかお金をいただく仕事とはこういうことを言うんだなと新年早々勉強させていただいた次第です。
関連記事
-
-
感動と感謝のポークバトルロワイヤル
知人(徳島県在住)が、愛農ナチュラルポークの取り組みに共感して、徳島でイベントをやりたいと申
-
-
愛農ナチュラル紅ポークのLボーン限定7個販売しました
愛農ナチュラルポークを完全放牧で育てたいとプロジェクトを立ち上げたのは、ジビーフの生産者、西
-
-
愛農ナチュラルポークのラルド
メゼババの高山シェフが作る愛農ナチュラルポークのラルド(脂の塩漬け)は衝撃的においしかった。
-
-
愛農ナチュラルポークLボーンステーキもうすぐ販売
年末年始においしい豚さんを食べたい!ってことで、愛農ナチュラルポークのお問い合わせをたくさん
-
-
おいしさの根幹は場づくり
数年前に友人たちと愛農高校を訪問したときの1枚です。先生や生徒たちと給食をいただき童心に返っ


















