東海大学農学部で育った阿蘇のあか牛が入荷してきました

熊本で地震が発生したのが、2016年4月16日ですから今日入荷した阿蘇のあか牛はまさしく体感しているわけです。そう考えると感慨深いものがありますが、しっかり手当てして販売したいと思います。月齢32か月、枝重311.8kgとかなり小ぶりですが赤身が強くておいしそうです。

関連記事
-
-
橋村さんが育てた阿蘇の草原あか牛
ロースが骨付きで16.4kgなのでかなり小さな牛だったことがわかります。橋村さんが阿蘇郡南小
-
-
異なるサーロイン3種の仕上げ方
今朝のテレビで天然砥石を採掘して包丁の用途に応じて仕上げていく方が紹介されていましたが、僕が
-
-
異なる2つのシンタマは同じ牧草育ちだが中身がまったく違うので手当ての仕方も変えなければいけないのです
よい肉を食べるには、料理人、肉屋、生産者の三者全部のレベルが高くないといけないわけで(マッキ
-
-
東海大学産あか牛「なでしこ」本日より販売します
4月27日に京都のGOOD NATURE STATION(高島屋さんの隣)にて、料理マスター
-
-
eco-beef project in サカエヤ
熊本の東海大学農学部が今年から立ち上げた「草原あか牛eco-beef ASO」。先日はキャン


















