ジビーフ「五日市さん」最後の肩ロースは見事なまでに肉質が変わりました
公開日:
:
2016/11/07
ジビーフ(完全放牧野生牛)

9月30日にと畜したジビーフ「五日市さん」ですが、各部位いろんなシェフの方に使っていただき、本日最後の肩ロースを骨抜きしました。届いたばかりのジビーフは水分たっぷりで吊るしておくだけでも翌日には水滴が床に付いている始末。時間の経過とともに、どこまでジビーフが耐えられるか、そんな感じでしたが赤身が濃く、しっとりした肉質に変化してくれました。次回のジビーフは12月中旬の入荷となります。これで今年の出荷はおしまいです。
関連記事
-
-
ジビーフになにが起こっているのか、肉質に異変が?!
ジビーフの肉質がここにきて一段と良くなりました。というのも見た目から雰囲気が違ってい
-
-
有機JAS認定のジビーフがと畜されました
有機JAS認定のジビーフ第一号の屠畜がさきほど終わりました。できれば立ち会いたかったのですが
-
-
対照的な牛2頭はコザシの近江牛と赤身が詰まったジビーフ
9月14日にと畜した後藤牧場さんの近江牛(A-4)ですが、サシが細かく入っていて見るからにお
-
-
ラフィナージュ×鎮守の森
ジビーフ「なおみ」2004年生まれの15歳。13産した経産牛ともなれば一般的には商品としての
-
-
「喰む」という食べ方
「草喰(そうじき)」 あまり聞き慣れない言葉ですが造語なのでしょうか?... 草を喰


















