ジビーフ「五日市さん」最後の肩ロースは見事なまでに肉質が変わりました
公開日:
:
2016/11/07
ジビーフ(完全放牧野生牛)

9月30日にと畜したジビーフ「五日市さん」ですが、各部位いろんなシェフの方に使っていただき、本日最後の肩ロースを骨抜きしました。届いたばかりのジビーフは水分たっぷりで吊るしておくだけでも翌日には水滴が床に付いている始末。時間の経過とともに、どこまでジビーフが耐えられるか、そんな感じでしたが赤身が濃く、しっとりした肉質に変化してくれました。次回のジビーフは12月中旬の入荷となります。これで今年の出荷はおしまいです。
関連記事
-
-
ジビーフカレー近日中に販売します
(20年ぐらい前の写真です。昔のブログに残っていました) 昨年末に入荷したジビーフは運送屋
-
-
有機JAS認定後、ジビーフはどう変わったのか?
肉そのものは何も変わらず、取り巻く環境も変わることなく、もちろん生産者の西川奈緒子さんもいつ
-
-
ジビーフがつないでくれたご縁は表面的ではない人間の本質的な部分が大きな意味を成しているのです
「生命を知り尽くして、料理して、伝えていくことですかね。また、明日も来ます」中東さんはそう言
-
-
すでに5月ですが今年初出荷のジビーフは順調に育っています
さて、いよいよジビーフの出荷が近づいてきました。5月にして今年初めての出荷となります。この調
-
-
ジビーフは水分量をコントロールすることでかなりおいしくなってくれるのです
今回入荷のジビーフ『ヤックン』はいつもより水分量が少なかった。なので長期の吊るしではなく、1


















