交雑種40日熟成ロース一般販売開始しました

素牛や枝肉相場の高騰で厳しい局面を迎えていますが、市場で競り負けしなければどんな牛(枝肉)でも買えます。しかし、そういうわけにはいきませんからね。
DAB(ドライエイジングビーフ)用として仕入れている経産牛も価格云々よりも牛がいない。そのために緊急用として交雑種(黒毛和種×ホルスタイン)も40日間熟成させているのですが、これが思った以上に評判がよくて、経産牛が欠品することなく回りだした現状でも、交雑のほうが良いからと浮気しているシェフもいるくらいなのです。雌限定で熟成させているということもあり使い勝手もよく、価格面でもお得な感じです。
あっさりとして赤身が詰まっているので、200~300g程度は軽く食べられる感じです。いままでは業務用としてのみ販売していましたが、一部のお客様よりサイトでも買えるようにしてほしいとご要望いただきましたので、本日より、お試し販売を開始しました。好みはあるかと思いますが、熟成肉のとっかかりとしては非常にリーズナブルでおもしろい仕上がりになっていますので、ご興味のある方はぜひお求めください。(→こちらから)
関連記事
-
-
おもてなし溢れた傑作な料理はクレメンティアで
滝川クリステルさんが2020 東京オリンピック・パラリンピックの最終プレゼンで「お・も・て・
-
-
『ほなみちゃん』がお肉になりました
30か月飼育してから出荷する予定だった『ほなみちゃん』だったが、腰が抜けてしまって尻尾が振れ
-
-
熟成肉とドライエージングビーフの違い
先日の肉Meets in 山下ワイン食道さんで参加者が絶賛した熟成肉(手前)は、鹿児島県産の
-
-
ル・セヴェロスタイルで肉を焼く
写真は牛ではなく鴨、祥瑞のノブさんの火入れだ。 目をつぶって食べれば鴨だとわからないぐらい
-
-
注目のドライエージングビーフ(熟成肉)いよいよ全国放送へ
来年の1月にあるテレビ番組で木下牧場の特集が組まれることになった。 木下牧場の「牛肉」


















