交雑種40日熟成ロース一般販売開始しました

素牛や枝肉相場の高騰で厳しい局面を迎えていますが、市場で競り負けしなければどんな牛(枝肉)でも買えます。しかし、そういうわけにはいきませんからね。
DAB(ドライエイジングビーフ)用として仕入れている経産牛も価格云々よりも牛がいない。そのために緊急用として交雑種(黒毛和種×ホルスタイン)も40日間熟成させているのですが、これが思った以上に評判がよくて、経産牛が欠品することなく回りだした現状でも、交雑のほうが良いからと浮気しているシェフもいるくらいなのです。雌限定で熟成させているということもあり使い勝手もよく、価格面でもお得な感じです。
あっさりとして赤身が詰まっているので、200~300g程度は軽く食べられる感じです。いままでは業務用としてのみ販売していましたが、一部のお客様よりサイトでも買えるようにしてほしいとご要望いただきましたので、本日より、お試し販売を開始しました。好みはあるかと思いますが、熟成肉のとっかかりとしては非常にリーズナブルでおもしろい仕上がりになっていますので、ご興味のある方はぜひお求めください。(→こちらから)
関連記事
-
-
宮崎の岡崎さんがパイン粕を食べさせて育てている経産牛がとんでもなくおいしくなりました。
2年前だったか、知人の紹介で宮崎の岡崎芳次さん(宮崎県の岡崎牧場)にお会いしたのですが、イベ
-
-
熟成肉はブラック アンド ブルーで外は焦がして中はふわっと
12月中に店頭に熟成庫を設置する予定で進めているのだが、しばらくはディスプレー状態となりそう
-
-
バザス牛最終章、50日が限界と感じたのですが身質は仔牛のようなふわっとした味わいに仕上がったのでした
バザス牛入荷 8月22日の記事(→) バザス牛短期20日熟成試食会 8月28日の記事(→)
-
-
熟成肉のモモが売り切れ中ですがしばらく続きそうです
3月はものすごい勢いで熟成肉の出荷があり、冷蔵庫に肉がない状態が数日間続き、特にモモの減り方
-
-
内モモの熟成肉を食べる
昨日は、仲良くしている雑誌記者(♂)の方と大阪でデートだった。 スーパーの肉売り場など


















