*

ジビーフですき焼き、じつは初めてでドキドキしましたが健康な肉は食後の体が軽い

ジビーフですき焼き。ひと口めは慣れないせいか違和感があったが、食べ進めていくと意外とうまい。しかも柔らかい。部位が肩ロースだったからかも知れないが、それにしても柔らかかった。もちろん柔らかいと言っても和牛の霜降り肉のような柔らかさではなく、ナチュラルな柔らかさとでも言うのだろうか。そしてなんといってもまったく胃もたれしないのでいくらでも食べられる。500g食べ終わってもまだまだ行けそうだった。まさに和牛とは真逆だ。季節ごとのジビーフの姿と牧草地の背景が浮かぶ。日本酒よりワインがよく合うのも新発見だ。

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

売れない理由は商品価値が伝わっているかどうか

エーテルヴァイン江上さんのイベント、完熟ナイトで茂野シェフが作った北海道のどろ豚ソーセージは

記事を読む

有機JAS認定ジビーフ第二弾、入荷しました

ジビーフ「波平」の内臓と枝肉。 まだまだ認知度が低く、和牛とは真逆の肉ゆえに障壁もあります

記事を読む

目利きは肉そのものよりも生産者の人柄優先

ブラインドで味覚テストでもすれば、マグロと間違うんじゃないかと思うぐらい滑らかな赤身肉です。

記事を読む

ラフィナージュ高良シェフの世界

今回のジビーフはいつも以上に水分が多く手こずりました。とにかくペーパーを数時間ごとに交換して

記事を読む

完全放牧野生牛は4月1日から一般販売開始です

完全放牧野生牛の本格的な販売に先駆けてイベントを2本立ち上げました。3月25日に開催するイル

記事を読む

和牛・牛肉通販 近江牛.com

https://www.omi-gyu.com
仕事の奥深さ

本日から11月、しかし一年あっという間でなんか怖いですね。同級生ですで

所作

写真は、昨夜、BRUSTAで食べた近江牛ウチヒラ。西山さんはワ

今月のジビーフも2頭入荷しています

↑ はるか 今月も2頭のジビーフが入荷してきました。「はる

→もっと見る

  • 2026年2月
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728