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愛農高校へ、そして愛農ナチュラルポーク

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二条の大鵬(中華)のみなさんとエーテルヴァインの江上さん、そして現在うちで研修中の了平(愛農卒)で愛農学園農業高等学校へ。いつもはナビを設定するのですが、了平がいるから大丈夫だろうとタカをくくっていたらとんでもないことに。

気がついたら亀山まで行っていて、高速の降り方分からずさらに気がついたら津まで行っていて、Uターンしたものの大阪方面爆走中で・・・方向音痴にもほどがあるレベルで予定より1時間オーバーでなんとか12時前に到着。

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校内自給率70%以上、野菜も米も果物も最高のものを作っている。学校の基礎となるものは「食」です。生徒には食からたくさんのことを学んでもらっています、という校長先生の言葉が印象的でした。

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生徒のみなさんと給食をいただいたあとは、作物(稲作)、野菜、果樹、酪農、養鶏、養豚の6部門の部長との意見交換会です。各々に今年のプロジェクトを発表してもらうなど大人顔負けのプレゼンに感心することばかりでした。ちなみに養豚部のプロジェクトは飼料米の導入がテーマでした。

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生徒たちの案内で農場へ。ヨーロッパと日本の畑の違いなど、ワインのプロの話しもおもしろい。

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最後は、愛農ナチュラルポーク。

なぜ、愛農ナチュラルポークはこんなにもおいしいのか?

気になる料理人の方はたくさんいます。大鵬のスタッフも同様で今回の見学会となったわけですが、結局現場を見てもおいしさの理由はわからないです。最終的には愛情で落ち着くのですが、なんかそれだけではないような気もします。

生徒の1人が、豚と友達感覚で遊んでいるんです。と言っていたが、もしかするとおいしさの秘密は意外とこのあたりなのかも知れません。

 

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