*

愛農高校へ、そして愛農ナチュラルポーク

IMG_5193

二条の大鵬(中華)のみなさんとエーテルヴァインの江上さん、そして現在うちで研修中の了平(愛農卒)で愛農学園農業高等学校へ。いつもはナビを設定するのですが、了平がいるから大丈夫だろうとタカをくくっていたらとんでもないことに。

気がついたら亀山まで行っていて、高速の降り方分からずさらに気がついたら津まで行っていて、Uターンしたものの大阪方面爆走中で・・・方向音痴にもほどがあるレベルで予定より1時間オーバーでなんとか12時前に到着。

IMG_5121

校内自給率70%以上、野菜も米も果物も最高のものを作っている。学校の基礎となるものは「食」です。生徒には食からたくさんのことを学んでもらっています、という校長先生の言葉が印象的でした。

11393120_873075419424812_621722677754245345_n

IMG_5138

生徒のみなさんと給食をいただいたあとは、作物(稲作)、野菜、果樹、酪農、養鶏、養豚の6部門の部長との意見交換会です。各々に今年のプロジェクトを発表してもらうなど大人顔負けのプレゼンに感心することばかりでした。ちなみに養豚部のプロジェクトは飼料米の導入がテーマでした。

IMG_5159

IMG_5196

生徒たちの案内で農場へ。ヨーロッパと日本の畑の違いなど、ワインのプロの話しもおもしろい。

IMG_5193

IMG_5187

最後は、愛農ナチュラルポーク。

なぜ、愛農ナチュラルポークはこんなにもおいしいのか?

気になる料理人の方はたくさんいます。大鵬のスタッフも同様で今回の見学会となったわけですが、結局現場を見てもおいしさの理由はわからないです。最終的には愛情で落ち着くのですが、なんかそれだけではないような気もします。

生徒の1人が、豚と友達感覚で遊んでいるんです。と言っていたが、もしかするとおいしさの秘密は意外とこのあたりなのかも知れません。

 

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

3/7のランチからエッサンシエルにて愛農ナチュラルポークの骨付きロースが食べられます

料理雑誌に豚肉特集が組まれるたびに愛農ナチュラルポークを取り上げてくれないかなぁといつも歯が

記事を読む

愛農ナチュラルポークのベーコン完成

愛農ナチュラルポークが少しずつですが認知され始めてきました。ありがたいことです。問い合わせも

記事を読む

愛農ナチュラル紅ポークのLボーン限定7個販売しました

愛農ナチュラルポークを完全放牧で育てたいとプロジェクトを立ち上げたのは、ジビーフの生産者、西

記事を読む

【第2回肉Meets】30日熟成させて愛農ナチュラルポークは奇跡の味だった

イルジョットに到着して最初に目に入った光景が先日書いた記事の写真(→クリック) とにかく

記事を読む

愛農ナチュラルポークの骨付きモモ

愛農ナチュラルポークは、三重県伊賀の愛農高校で育てられています。木曜日に先生と生徒が豚の体重

記事を読む

和牛・牛肉通販 近江牛.com

https://www.omi-gyu.com
仕事の奥深さ

本日から11月、しかし一年あっという間でなんか怖いですね。同級生ですで

所作

写真は、昨夜、BRUSTAで食べた近江牛ウチヒラ。西山さんはワ

今月のジビーフも2頭入荷しています

↑ はるか 今月も2頭のジビーフが入荷してきました。「はる

→もっと見る

  • 2026年4月
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930