愛農ナチュラルポーク50期のプロジェクトは飼料米
公開日:
:
2015/04/07
愛農ナチュラルポーク

昨年度の愛農高校養豚部49期のプロジェクトは「放牧」でした(→)
昨日、研修中の了平(愛農高校養鶏部卒業)をセリに同行させ、帰り道に食堂でご飯を食べているところに電話が・・・
愛農高校養豚部の大西くんからでした。たまたま了平が「いまちょうど大西のことを考えてるとこだったのでびっくりした!」と言ってたのだが、久しぶりの白米に私はあっぷあっぷしているところ、了平は3杯もおかわりしていた。愛農高校の給食は玄米なのでたまに食べる白米はおそろしくうまいとのこと。
大西くんは50期のプロジェクトリーダーで、飼料米の導入をテーマにして育てたとのこと。川上先生から事前に聞いてはいたのですが、生徒から直接内容を聞くと、使う側としてはより丁寧にと思いも強くなります。
昨年12月から二種混合トウモロコシを飼料米に2割程度変えたことで、肉質に変化があるのかどうか、プロの意見をぜひ伺いたいとのことでした。
今回入荷分に関しましては、すでに予約で完売していまして一般販売はしませんが(一部、わくわく定期便のお客様にはメニューに加えさせていただきます)料理人のみなさんの感想を学校側にフィードバックしながらさらにおいしい愛農ナチュラルポークを作っていければと思います。
関連記事
-
-
食材の背景を連想させる料理は感動的だった
先日の台風で葡萄畑が被害を受けてしまい、写真のワインは希少なものとなってしまった。滋賀県の愛
-
-
想いの連鎖がおいしい一皿をつくると僕は思っています
28日に放送された「食彩の王国」、内容が気になっていたのですがYouTubeで見ることができ
-
-
愛農ナチュラル紅ポーク食後の感想
愛農高校養豚部、西川雄喜くんがチャレンジした放牧の愛農ナチュラル紅ポークは、おかげさまでモモ
-
-
愛農高校へ、そして愛農ナチュラルポーク
二条の大鵬(中華)のみなさんとエーテルヴァインの江上さん、そして現在うちで研修中の了平(愛農
-
-
志の高い料理家たちをつなぐ愛農高校見学ツアー
日本味育協会代表の宮川先生、ご満悦の表情 神を忘れた良心は麻痺し、土を離れた生


















