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2月23日は「赤身肉と旬野菜とビオワインの魅力を味わう食事会」

公開日: : 2014/02/07 イベント

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雪の中でしっかり大地を踏みしめて完全放牧野生牛が育っています。表現的には生きているといったほうが正しいかも知れません。

3月25日、4月4日のお披露目会に先駆けて、2月23日(日)に一足先に完全放牧野生牛を食していただける素敵なイベントを開催することになりました。

モモとリブ&サーロイン、ヒレは3月25日、4月4日のお披露目会に使うためにドライエージングさせているのですが、2月23日分に関しましてはエージングさせていない状態でクレメンティアの田淵シェフが料理してくださいます。

イベントタイトルが、「赤身肉と旬野菜とビオワインの魅力を味わう食事会」ということで、築地御厨の内田悟先生と私がセミナー講師を務めさせていただきます。私の話しはさておき、内田先生のお話しはおもしろいですよ。このためだけに参加されても十分価値があるかと思われます。

告知が遅くなりましたが、もう少しお席のご用意ができるそうです。こちら()からお申込みいただくか、きたやま南山さんへ直接お電話お願いいたします。075-722-4131

内容は、「肉菜健美」をテーマに、「赤身肉と旬野菜とビオワインの魅力を味わう食事会」です。

ゲストシェフを招いての食事会は今回で3回目となります。1回目は岩手フレンチのロレオール伊藤シェフ、2回目が南草津のイタリアン・サルティンボッカ木村シェフ、3回目が東京のイタリアン・イルジョット高橋シェフとすばらしい料理人のみなさんによって感動的な食事会になりました。

1回目から3回目までシェフのみなさんは自分の店があるにも関わらず、営業をストップして自らの勉強のためだと参加してくださいました。人員が豊富な大手のレストランなら店を営業しながらご参加いただくことも可能です。しかし、オーナーシェフのみなさんは休むしかないのです。

オーナーですから経営的なことを考えれば参加している場合じゃないかも知れません。しかし、志の高い料理人たちは経営者である前に料理人なのです。料理に関しては学びに貪欲なのです。そして目先の売り上げや利益確保よりも経験を積むことを優先するのです。それが最終的にお客様のためだと信念を持っているからこそ堂々と自店を休むことができるのです。

そして今回は、京都のイタリアン・クレメンティア田淵シェフが登場です。もちろん自店は休んでのチャレンジです。すごいことになりそうです。

とにかく内容が盛りだくさんで、午後4時からは「肉と野菜のセミナー」から始まります。最初に私が「お肉の価値と魅力を語る~肉本来の旨さとは?~」というタイトルで30分程度お話しさせていただき、次いで「野菜の価値と魅力を語る~自然とは?旬の野菜とは?~」というタイトルで築地御厨の内田悟先生にお話しいただきます。

食事会では、味覚教育のプロを養成する「日本味育協会」の宮川順子先生によるこの日の食事の美味しさの理由を、五味と食材と調理法の面から分析・解説していただきます。

また、北野天満宮の梅花祭を前にお忙しい中、上七軒の舞妓さんも食事会に華を添えてくださいます。

ということで、ご興味のある方はこちら()からお申し込みください。

当日のメニューも出揃いましたがわくわくせずにはいられませんね。

①前菜(三点盛) 
 ・野生牛のヴィテッロトンナート 
  ~ハムのように仕上げた牛肉をツナソースで 
 ・野生牛のローストビーフ
・ゴルゴンゾーラチーズ
 
②エゾシカ肉のサラダ仕立て
~最高級のエゾシカ肉ロースをトッピングしたサラダ
 
③野生牛のカーネデルリ(パンスープ)
 ~牛ミンチと糖質オフパンを団子にしたパンスープに野生牛の燻製をトッピング。 

④旬野菜のファゴット
 ~白菜を使った旬の野菜ロール 

⑤近江プレミアム牛のわら焼き 
 ~国産・地元産の餌100%で育てられた木下牧場の近江牛を木下牧場のわらで香りをつけて焼き上げます 

⑥愛農ナチュラルポークのモモ丸焼き 
 ~ブロック肉をテーブルのロースターで仕上げ焼きして各テーブルで切り分けます 

⑦ドルチェ

 

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