年末年始の仕入れ終了、ご注文はお早目にお願いいたします
公開日:
:
2013/12/25
雑記

年末年始の仕入れがほぼ終了しました。たくさんのご注文をいただいておりますが全力で対応させていただきます。今年は枝肉が高騰したこともあり12月27日から年明け販売用として11頭を確保しています。2013年1月のNHKでの放送や9月の満天☆青空レストラン、料理雑誌などで紹介された影響もあり木下牧場さんのお肉を希望する方が大勢いらっしゃいます。
残念ながらご要望いただきましても繁忙期につきお応えすることができません。木下牧場さんは200頭規模で運営されている県内でも小さな規模の牧場です。それゆえ家族経営で目の行き届く飼育をされていること、さらにエサにこだわり赤身のおいしい肉作りを心がけていることなどがたくさんの方に評価されてのことと喜んでおります。しかし、年末年始ご用意できる木下さんのお肉は枝肉にして3頭分しかございません。
木下さんのお肉に関わらず、11頭すべての仕入れを私が自分で目利きしてカッティングも行っています。さすがに最終の梱包までは手が回りませんがすべてのお肉をご満足いただけるのではないかと自負しております。
木下さんのお肉をご指定くださることは大変ありがたく、また私たちの取り組みが微力ながらも評価されているのかなと少しばかりは喜んでおります。1人でも多くの方にお届けしたいのはやまやまなのですが、繁忙期につき承れない事情をお察しいただけますこと何卒よろしくお願い申し上げます。
【年末年始の発送業務】
年内は、12月31日まで、年始は1月2日より出荷いたします。
関連記事
-
-
牛の飼料について当店の取組みと課題、そして解決方法
知人が鉄板焼きの店を出したいと前々から相談を受けていたのだが できれば友人知人と商売はした
-
-
エシカルな時代がやってきた!
今月は講演が多く、自分がいったい何屋なのかと思うぐらい少しハードだ。 正真正銘、肉屋で
-
-
ジビーフと羊と運・鈍・根
完全放牧野生牛(ジビーフ)のヒレと茶路めん羊牧場のTボーンが同時に味わえるということで、サル
-
-
完全放牧のアンガス牛、まずはサルティンボッカの木村シェフが挑戦
サルティンボッカの木村シェフが作った放牧アンガス牛のチマキ(スネ肉)のローストビーフは、笑っ
-
-
「食べ方は生き方」という考え方
昨年の9月11日にきたやま南山にて行われた放牧アンガス牛を食べる会は今思い出しても感動的だった。東京


















