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愛農ナチュラルポークのTボーンステーキは悶絶するおいしさだった

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ここ最近、仕事が遅くなるとついつい行ってしまう…サルティンボッカ

たまには、ラーメンでも、たまにはお好み焼きでも、と思うのだが、時間帯が21時以降ともなると炭水化物や糖質の多いものは避けたいところ。とはいいつつも肉のあとにしっかりデザートを食べるのだが・・・。

昨夜も晩御飯はサルティンボッカだった。熟成肉を食べるつもりだったのだが、そういえば数日前に愛農ナチュラルポークの骨付きロースをお買い上げいただいているのでそれを食べようとメニューを探すも見当たらない。黒板メニューにもそれらしきものがない。シェフに尋ねると、あまりにもおいしいので自己消費しているということだった。

半分は冗談だとしても、おそらく忙しくてメニューに加える暇がないのだろう。さっそくTボーンを焼いてもらった。いやぁー、マジで驚きましたよ。個人的に豚のヒレは好きじゃないのですが、なんといううまさ。赤身なのに甘みを感じる。そしてロースが別格だ。骨がついているだけでこれほどおいしくなるものだろうか。骨のエキスが肉にまわっているからなのか・・・いろいろ考えながら食べるも、この分厚いTボーンがあっという間になくなった。とにかくうまいとしか言いようがない。

ネットで販売するか思案中・・・

 

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