正月三が日が過ぎればカレーが食べたくなる
公開日:
:
2011/12/26
商品
渋滞しているときの抜け道として住宅街を通ることがある。
そこにポツンと1軒のカレー屋さんがあった。
気にはなっていたのだが、なにせ抜け道を通るということは
急いでいるわけで、カレーを食べてる暇などないのだ。
ある日のこと、朝からカレーが食べたいモードだったこともあり
渋滞していなかったのだが、あえて遠回りをしてこのカレー屋さんに入った。
どうやら1階が店舗で、2階は住まいのようだ。
一番自信があるカレーをお願いしますとオーダーした。
(きっと嫌な客がきたと思ったに違いない)
でてきたのが、写真のカレーだ。
あ、カメラを持っていない、と思ったのだがよく考えるとiPhoneがあった。
iPhoneがなくても携帯がある。
そう考えたら、だれもが1つはカメラ機能がついたものを持っている
ということになる。
肝心のカレーだが、驚くほど旨かった。
それほど期待していなかったのだが、これはお世辞抜きに旨い。
調子に乗って、違うカレーも頼んでみたがイマイチだった。
メニューが豊富な分、どうやら自信のあるカレーとイマイチカレーを
頼んでしまったようだ。
さて、年末年始、意外と売れている商品がある。
正月三が日は、おせちをはじめ、いつもと違う料理を食べる機会が多く
4日目あたりから、そろそろいつも食べているものを体が欲するのだ。
それが、カレーというわけだ。
そういえば、小さなころから正月はカレーを食べてたような記憶がある。
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