屋台のフレンチシェフのための十勝若牛
公開日:
:
2019/02/13
店・料理人

すべて十勝若牛です。肉質、水分量から30日後の姿を想定して仕上げていきます。シェフの好みに合わせて手当てしていくのですが、前からラブコールを受けていた帯広のシェフ用にこれから一本仕上げていきます。そのシェフの料理を食べたこともなかったのでイメージがわかなかったのですが、先日、お店(屋台ですが)に伺って焼き方を見て肉を食べて、あぁ、これは難しいと。肉に集中できる環境じゃない。狭い屋台で一人で切り盛りしているところに僕が手当てした肉で果たしお客さんは感動するのか。
関連記事
-
-
作り手と食べ手の信頼がつくるおいしい料理
なにから書いていいのかわからないほど高山シェフの料理はすばらしかった。「驚き」と「感動」そし
-
-
お金の匂いがしない料理は疲れない
Le14e茂野シェフを質問攻めにするきたやま南山の江口さんと岡田さん。双方ともに扱う肉は同じ
-
-
石田めん羊牧場さんのマトンをビストロシンバ菊地シェフが料理すると違う世界が広がった
足寄の「石田めん羊牧場」さんへ初めて行ったのは3年前、いや4年前だったかな。石田さんの奥様が
-
-
「近江牛専門店さかえや」から「肉 サカエヤ」へ
この地で店舗を構えて今年の2月で20年が過ぎました。当初から20年で一区切りと決めていたので
-
-
宮川順子先生のホルスのヒレを使った海苔牛カツ
Tボーンステーキを作るときに、どうしてもヒレ先(テート)が余ってしまう。これが近江牛なら店頭


















