イルジョット×鎮守の森×サカエヤ
公開日:
:
2018/06/17
イベント

四谷にある『鎮守の森』は初めて訪れる方はおそらく迷うであろうという場所にある。秘密めいたその店は日本酒とのマリアージュに日夜歓喜する大人の社交場。ストックされているおよそ2,000本の中から料理、季節、天候、湿度、温度、そしてゲストの気分や体調を察知しながら若き店主、竹口さんが厳選する。数年前に友人に連れられて何度か店に行ったことがある。とにかく竹口さんの切り口がおもしろく、マニアックとはこの人のためにできた言葉じゃないのかと思うくらいだ。日本酒のこととなるとすごい勢いでしゃべるのに、いつだったか一緒にお寿司を食べに行ったとき、二言くらいしかしゃべらなかったのには驚いた。そのときにイルジョットの高橋シェフも一緒だったので、今回のコラボの話しもトントン拍子に決まったというわけだ。
この日、すべての料理に竹口さんがドンピシャの日本酒を合わせてきた。残念ながら写真を撮らなかったので内容だけ記載。
※ブルスケッタ(ブラータ/愛農ポークハム/山わさび)
※冷製パスタ(津田さんの近江牛ももフレッシュ/クレソン)
※ブルターニュ産オマール 肉巻き
※赤牛すね肉のハンバーガー
※近江牛のレバー 小腸巻き
※焼きとうもろこしの冷製スープ
※近江牛ハラミのカツレツ スイカにレモン
※赤牛サーロイン 炭火焼き
※ストラッチャテッラ(ほうき鶏のsoupと玉子)
※熟成牛 炭火焼き
※パスタ(トマト バジル)
※アーモンドブランマンジェ

関連記事
-
-
肉Meets in セトレマリーナびわ湖 2名募集しています
10月15日(水)に滋賀県守山のセトレマリーナびわ湖でお泊り肉Meetsを開催するのですが、
-
-
日仏ブッチャーシェフウデ試し交流会はシャレのようなネーミングとは裏腹に今後の畜産業界を担う若者を熱くするプログラムでした
パリの肉職人「イブ=マリ・ル=ブルドネック」と私の関係は、「同業者」ではなく「共感者」といっ
-
-
凱旋帰国の仙女里村明衣子さんと小朝さん
沖縄北谷のアルドールで比嘉シェフと美紀子さんのパーティーに出席して翌日は滋賀に帰らず東京泊。昼過ぎに
-
-
次人くんを食べる会 in イルジョット
30日以上経ちますが、表面にうっすらとカビが確認できます。ドライエージングではなく、枝肉吊る
-
-
肉Meets 11月は3回開催します
生産者の顔は知っているけど消費者の顔は知らない。ふとそんなことを考えながら始まったのが肉


















