これぞ赤身肉の決定版ともいうべき牛肉が続々入荷
公開日:
:
2018/02/02
肉牛の品種, ジビーフ(完全放牧野生牛), 吉田牧場のブラウンスイス牛
一気に入荷があるともう大変!冷蔵庫が賑やかです。
これぞ赤身肉。奈緒子さんのジビーフ、全作さんのブラウンスイス牛、フェロンさんのリムーザン牛。すべてナチュラルな放牧育ちですが3種とも脂質、水分量などまったく違うものなので手当て、仕上げ方を変えます。日々の観察が味を決めていきますのでタイミングを見誤るとおいしさを逃してしまいます。
来週は、関西のホテル勤務の若手シェフ達が10名ほど勉強に来られます。研修生や他の料理人の方々も参加するので20名くらいになるのかな。おそらくホテル勤務の方がうちの冷蔵庫をみたら初めて尽くしで驚くことばかりだと思います。ただ、持ち帰って何かできるかと言えばかなり難しいとは思いますが、肉の奥深さを少しでも知ってもらって興味をもってもらえればいいかなと思います。奈緒子さんのジビーフ、全作さんのブラウンスイス牛、フェロンさんのリムーザン牛、吉田哲郎さんの十勝若牛、近江牛に愛農ナチュラルポーク、バスクキントア豚、まだまだあります・・・揃いまくっているので今回来られる方々はラッキーです。

岡山備前高原/吉田牧場さんのブラウンスイス牛
4産したお母さん牛『ドン』

フランス/フェロンさんのリムーザン牛

北海道・駒谷牧場のジビーフ
三産したお母さん牛『のりこ』
関連記事
-
-
「喰む」という食べ方
「草喰(そうじき)」 あまり聞き慣れない言葉ですが造語なのでしょうか?... 草を喰
-
-
ジビーフですき焼き、じつは初めてでドキドキしましたが健康な肉は食後の体が軽い
ジビーフですき焼き。ひと口めは慣れないせいか違和感があったが、食べ進めていくと意外とうまい。
-
-
釣り方と手当て(扱い)
健康志向の高まりとともに赤身肉が人気となり、熟成肉のブームも拍車をかけ「脱・霜降り」といった
-
-
アニマルウェルフェアとエシカルという言葉をここ最近ようやく耳にする機会が増えてきた
僕たちの仲間内で東京オリンピック・パラリンピックの食材調達について話題に
-
-
有機JAS認定後、ジビーフはどう変わったのか?
肉そのものは何も変わらず、取り巻く環境も変わることなく、もちろん生産者の西川奈緒子さんもいつ


















