見た目や味ではなく背景で選んでもらえる牛肉
子牛が誕生する瞬間をライブカメラから見守った。
木下さんがフェースブックで知らせてくれたのでシェアすると
たくさんの「いいね」がついて、友人たちもカメラに釘付けとなった。
産まれた子牛は女の子で、友人の名前をいただき「たか」と名付けられた。
きっと食欲旺盛なすばらしい牛さんに育つことだろう。
滋賀県で産まれて滋賀県で育ち、そして地元で採れたものを食べて育つ。
こういった生産が持続できるように、私が協力できることは価格で支えることだ。
米国のシェフズ・コラボラティブ(シェフのネットワーク)のように、木下牧場の近江牛を
みんなで支えていけるようなネットワークができれば言うことないのですが・・・
少しずつ輪が広がっているので、あと2年もすれば私が思い描いている構想が実現
するかも知れない。
見た目や味も大事だが、背景に価値を見出してもらえるように今後も取り組みたい。
関連記事
-
-
MIIKUプロフェッショナルコース
来週は日本味育協会のプロフェッショナルコース。マスターコースを受講した方しか受けられないので少し難易
-
-
売れない理由は商品価値が伝わっているかどうか
エーテルヴァイン江上さんのイベント、完熟ナイトで茂野シェフが作った北海道のどろ豚ソーセージは
-
-
わくわく定期便3万円
「わくわく定期便」のコースは、5980円、9980円、19800円、30000円の4パターン
-
-
生産量を減らして質を高める
生産量を増やして売り上げをあげようと思えば、人が足りない、場所が足りない、設備が足りない、お
-
-
至福の時を演出する 霜降り肉
この写真は、数年前に家のベランダで撮ったもので、 バターで泡を演出し、自然光で100枚ほど



















