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「 吉田牧場のブラウンスイス牛 」 一覧

今年最後の吉田牧場さんのブラウンスイス牛入荷

正しい肉は正しい人に料理されてこそ人を感動させられる。11/20に肉になってくれたブラウンスイス牛のポップ(2009年9月生まれ)。ジャンプという少し荒くれの牛の子だったので、親に似て落ち着き

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吉田牧場のブラウンスイス牛「ミモザ」の牛生

「ミモザ」という名前の牛がいた。仔牛をたくさん産み、いちばん長生きした牛だった。牛舎に牛を入れるとき、なだれ込んで先頭を走ってくるミモザが、その前で滑って倒れた青年に気づき急ブレーキ。後続の牛

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肉の仕事は奥深くておもしろい。それがわかるまで最低3年はかかるのです。

※撮影:yoshida solo 枝肉を仕入れて、サバキ(骨を外すこと。骨を抜くともいう)から精肉にするまで、さらに、一頭一頭の枝肉に手当てを施しながら仕事をしている肉屋はとても少ない。

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ミモザとマンゴーと吉田牧場と肉屋としての僕のスタイルと

2017年9月19日、2日後に新店舗のオープンを控えてバタバタするどころか僕は余呉の徳山鮓にいた。けっして余裕をかましているわけではなく、十分な段取りをしているわけでもない。ましてやスタッフは

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吉田牧場さんのブラウンスイス牛、おいしく仕上がりました

牛の世界はおもしろくって、日本には日本の事情があり、アメリカにはアメリカの事情があります。もちろんオーストラリアやフランスも同じくです。日本の事情を語るとき外せないのが「格付け」でありサシで左

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今年最初の有機JAS認定牛 ジビーフ「あつし」入荷

先日食事に伺った某店の大将、御年72歳。たった一人で仕入れから

Bistrot Or en Boucheでナチュールな肉会

昨年末にオープンしたばかりの東京池尻にあるOr en Bouche(ア

スライス肉こそじつは難しく経験だけではどうにもならないこともある

すき焼きやしゃぶしゃぶ用の肉はスライサーで切るんですが、機械が

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