足寄の石田さんちのラムとマトンを半身づつ食べ尽くす会は衝撃的なおいしさだった

約1年ぶりに足寄の石田さんから羊が届きました。もともとは羊が苦手な私が度肝を抜かれたというか、まさか羊で感動するとは夢にも思ってませんでした。もしかして苦手な羊が克服できたのか?!と思ったのですが、他所で食べるとやっぱりダメ・・・
おそらく石田さんの羊が私には合っているのでしょうね。さて、今回入荷してきた羊は、ラムとマトン半身づつ。せっかくなので会をやりませんかと獅子金の堀切さん。
ところで、日本における羊肉の自給率をご存じですか?実は1%にも
私が足寄の石田めん羊牧場を訪ねたのが2014年、ちょ
石田めん羊牧場さんが主体として飼育している品種は「サウス
肉用種の中でも「羊肉の王様」と言われるほど、非常に風
小柄な体型、繁殖能力の低さ、系統の少なさ、まさに羊飼
1頭から得られる利益は、他品種と比べるとずっと低いの
そして、1年ぶりに2頭の羊が入荷してきたのです。1頭は
希少な国産の羊、しかも石田さんから2頭も届くなんてこ
ラム:2016.2.18生まれ サウスダン純血種 去
マトン:2006.3.16生まれ サウスダウンF1
13名の小さな会でしたが、参加者皆さん大満足だったのは言うまでもありません。







関連記事
-
-
イブ=マリ・ル=ブルドネックに聞くフランスの食肉事情
1月19日にきたやま南山にて開催されます「ジビエ会議&肉Meets」に特別ゲストとして畜産大
-
-
13th 肉Meets in そむりえ亭はサプライズの連続だった
13回目となる肉Meetsは西心斎橋、いわゆるアメ村にある「そむりえ亭」で開催しました。アメ
-
-
肉Meets in Le14eは東京や福岡からシゲさんファンが駆けつけた
席数が13席のところ14席にして、さらに江上さんはスタンディングでワインサーブを担当していた
-
-
徳山鮓でブラウンスイス牛を食べる至福の時間
数か月前に余呉の徳山鮓さんで秘密のイベントがあり、そのときに吉田牧場の全作さんと原野さんもい
-
-
10月はcenciさんでコラボやります
料理人と料理人、食材と食材、いろんなコラボイベントがありますが、僕はなぜコラボするのか、なぜ
- 新記事
- 吊るし捌きと置き捌き
- 旧記事
- 牛と自然、健康について日々思うこと


















