*

フランスの旅は濃厚で楽しく最高の牛ツアーでした

公開日: : 2015/05/25 フランスの旅

IMG_4795

牧場見学もこれで最後となりました。デランド牧場です。ヘレフォードやブロン ダキテーヌとの交配種など… えーっと、記憶をたどって書いていますのでかなり抜けています。

IMG_4818

IMG_4820

IMG_4827

さて、今回のフランスの旅では、イブマリのアテンドということもあり5軒の牧場を訪問することができました。5軒の牧場の牛はすべてイブマリの契約牛ということでした。「Le Bourdonnec」では1週間で10頭の牛を使うそうで生産者との連携による取り組みは、フランスでも珍しい立ち位置の肉屋だそうです。

日本では銘柄牛に重きを置き、さらに格付け優位な和牛の世界ですが、フランスでは「肉用種」と「乳用種」の表示しかなく、購入した肉がシャロレーなのかブロン ダキテーヌなのかは不明だそうです。ではお客さんは何を基準に購入しているのかと質問したところ、「味」だそうです。おいしければそれがシャロレーであろうとブロン ダキテーヌだろうといいというわけです。

しかしながら、フランスではスーパーの肉はおいしくない肉としての認識が強いらしく、牛肉離れも起こっているとか。だったらイブマリの肉を買えばいいじゃないかと思ったのですが、一般では高くて買えないとのことでした。

今回のフランスの旅はまだまだ書ききれていないことがたくさんありますが、思いだしたら追記していきたいと思います。

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

フランス紀行

5月11日~19日までのフランスの旅。内容が濃すぎてぼちぼちアップしていきます。

記事を読む

Le Severo C’est excellent!

牛肉にしろ豚肉にしろ2通りの考え方があります。産地がどこだとか、生産者がだれだとか、そんなこ

記事を読む

ボラン農場のアルモリカンたち

長いフランスの旅もとうとう終わりに近づくつつあります。4番目の牧場はナントを北上してMasayo

記事を読む

パリのBoucherie、まずはHugo Desnoyerへ

パリ2日目の午後は16区にあるBoucherie(肉屋)Hugo Desnoyerへ行くこと

記事を読む

肉Meets in ル・クロ・イグレック / Le Clos Y

2013年12月12日、ちょうど1年前になりますが大阪の有名フレンチ「ル・クロ」が本場パリに

記事を読む

和牛・牛肉通販 近江牛.com

https://www.omi-gyu.com
自然環境とあか牛と未来のために僕たちがいまできること

あか牛は「赤身の肉」だと思っている方がいるみたいですが、おそらく名前に

ゴ・エ・ミヨ 2021版』イノベーション賞

この度、『ゴ・エ・ミヨ 2021版』においてイノベーション賞を

flying愛農ポーク

世界中にファンが多いジムニー。そのジムニーのマスコットといえは、リアの

→もっと見る

  • 2021年2月
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28