すばらしい環境を目の当たりにした1軒目の牧場視察
公開日:
:
2015/05/25
フランスの旅
5月13日、この日は朝からイブマリのマスタークラスに参加して、午後はイブマリが契約している牧場へ。メモをとっていないのでこれが13日なのか14日なのかすでに記憶がない。イブマリのマスタークラスの後に行ったかどうかも怪しものだ。

牧場名を失念してしまいましたが、とにかく施設がキレイでした。この牧場は、先代から引き継いだ牧場ではなく他の事業で成功をおさめたオーナーが飼っている牛とのことでした。日本でもこういったケースは珍しくはないのですが、私は先祖代々受け継いだ牧場だけではなく、新たに畜産に興味を持ってくれるオーナーたちも場合よっては必要だと思っています。
ただ、投資目的の方もおられるでしょうし、金儲けなわけですからそこに愛情が存在するのかといえば微妙だと思うのです。いろんな見方があるとは思いますが、私の立場から言えば共感できる考えの方と一緒にやっていくのがベストな選択だと思います。ちなみのこの牧場のオーナーは畜産に情熱を注いでいるとのこと。そのあたりは牛を実際に見て、また環境を目の当たりにして、うらやましくもあり日本ではむつかしい現実に遠い世界のことのように感じたのでした。

牧場へいくといつも牛舎の天井を見るのですが、新しいと言うこともあってご覧のようにとにかくキレイでした。蜘蛛の巣1つもありません。


場長が呼ぶと牛たちが一斉に寄ってくるのです。とても人懐っこくて品種による性格だけではなく愛情いっぱいで育てられているからだと感じたのでした。

続く
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