ホワイトヴィールの内臓、販売スタートです

ホワイトヴィールが入荷してきました(→)
当初はレストラン向けにと考えていたのですが、何度も何度も自分で焼いては食べてをくり返し、一般販売を決定しました。とにかくうまい!ただそれだけなのですが、ホワイトヴィールを食べてしまうとちょっと他の肉には戻れないかな… そんなふうに誰もが感じてしまうと思うのです。もちろん戻れますよ。戻れますが口に入れた時のあまりのおいしさにそんなふうに感じてしまうのです。
エンドレスに食べられてしまうんじゃないかと思うほどあっさりとした食感です。すき焼きやしゃぶしゃぶは想像しにくいのでブロックのみの販売となります。本日入荷したばかりなので明日にでも骨を外して商品化したいと思っています。
その前に、内臓が先に入荷していましたので商品ページにアップしております。すでに売切れているものもありますが(告知もしていないのにすごい)、とにかくクリアな味に驚かれるはずです。150日間ミクルのみで育った仔牛ですから、とってもきれいな内臓なのです。

成牛のマメ(腎臓)は、焼きたてをパクッと口に入れないとどうしてもオシッコ臭が強くて私なんかは苦手なほうです。ところがホワイトヴィールのマメは無臭なのです。ナマでもいけるんじゃないかなと思うほど(笑)

ミノも同様に、成牛のミノは藁など食べたものが付着しているのですが、ホワイトヴィールのミノは一切そういったものがありません。ミルクオンリーなので当然なのですが、長年汚れた内臓を扱ってきた私としては感動ものなのです。
仔牛ですから1頭からとれる量はたかがしれてはいるのですが、せっかくなので今後も入荷次第、販売していく予定をしています。
関連記事
-
-
オークリーフ牧場のホワイトヴィール入荷
前々から仔牛の肉に興味があったのですが、フランス産やオーストラリア産などの外国産には興味がなく手
-
-
ホワイトヴィール販売開始しました
今年は「赤身肉」がメディアを中心にクローズアップされましたが、私のところにもいまなお取材依頼
-
-
オークリーフ牧場から乳飲み仔牛が入荷しました
ヨーロッパでは日常的に食されている仔牛肉ですが、日本では仔牛の文化がなく、需要もほとんどあり
-
-
オークリーフ牧場を訪ねて
帯広空港からまず最初に向かった先は、芽室のオークリーフ牧場です。ホルスタインと交雑種合わせて
-
-
ホワイトヴィールのオーソブッコとジビエ
ホワイトヴィール(乳のみ仔牛)のオーソブッコ(骨付きすね肉)を販売するにあたって、よくよく考


















