ホルスタインのLボーン3㎝カットで決定
公開日:
:
2014/08/19
未分類

ホルスタインのTボーン&Lボーンですが、5㎝で決定したのですが自分で何度も焼いてみてやっぱり分厚すぎるのと、女性2~3人で食べてもらうことを考えると、3㎝がベストじゃないかなという結論に達しました。てことで、Tボーンは予約注文だけですが、常時販売のLボーンは3㎝で最終決定となりました。
写真は、毎晩のようにLボーンを焼いては食べ焼いては食べしているので、さすがに食べきれないものはコールドビーフにして翌日に食べることに。これがまたうまいのです。少し薄めにカットして通常はぜったい取らなければいけない筋をあえてつけるわけです。分厚いステーキなら噛みきれないストレスで肉に不満が残るのですが、これくらいの筋ならかえって噛みごたえがあっておいしいのです。
レストランで提供するには難しいかも知れませんが、個人で楽しむには一度試されてもいいかと思います。筋のコリコリ感がアクセントになってついついワインがすすんでしまうので要注意ではありますが。
関連記事
-
-
求められる肉を作ることが生産者の本質だと思うのです
出張が多いので各地で食べ歩くことが楽しみの1つでもあります。ただ、どんなにすばらしい料理が目
-
-
格付けとしては最下位評価のC1そのお味は
日本の格付けは15通りからなりますが、最高峰は言わずと知れた「A5」です。ではいちばん評
-
-
7月27日、「どんな肉でも旨くする サカエヤ新保吉伸の全仕事」発売!
ただいま発売中の「家庭画報」に掲載されています。それと、7月28日に「 どんな肉でも


















