「ぷれいごちゃんを食す会」は限定50名、12月18日開催です
公開日:
:
2013/11/26
イベント

クレメンティアの田淵オーナー・シェフお得意の牧草焼き。毎回サプライズな肉料理で楽しませてくれる。次は内臓料理を極めるそうだ。ということで、今日も内臓が入荷してきたのですがイマイチおすすめできないのでしばらくお待ちくだくことに・・・で、そのクレメンティアで驚いたことがありまして、9月4日(水)に開催した「7th 肉Meets in Clementia(クレメンティア)」にて参加者の1人、プレーゴのオーナー・シェフ岡さんがクレメンティアの田淵シェフの兄弟子だったという事実。しかもお2人の師匠は私の知り合いだったという事実。他人様にはどうでもいい話ですがちょっとビックリでした。
さて、岡さん率いるプレーゴは滋賀で3店舗を展開するイタリア料理のお店ですが、こちらもまた木下牧場さんや野菜農家さんの背景をまるごと料理してくださるとっても素敵なレストランなのです。
3頭目となる「近江プレミアム牛」が12月5日にお肉になるのですが、当時プレーゴスタッフ研修時に産まれたので「ぷれいご」
そして、12月18日(水)にプレーゴの全店舗が総力を決して「ぷれいごちゃんを食す会」が開催されることになりました。詳細はこれから詰めていきますが、ご興味のある方はぜひご参加いただければ幸いです。申込み方法はお店に直接電話していただければOKです。
アニバーサリーPREGO(→)
滋賀県大津市真野5丁目34−23
077-574-0001
一般的にはあまり知られていませんが、日本の畜産はいまや米国産
ならば国産飼料で育てればいいじゃないか?!
と思われるでしょうが、それができないのがいまの日本の畜産事情なの
とはいっても理想と現実は違うもの。畜産農家からすれば、なにを甘いことを言ってるんだ、牛を飼って生活するということはおまえが思っている以上に大変なんだぞ。とお叱りを受けそうですが、まったくその通りで反論の余地もありません。例えば、牧草飼育にしても、米国やオーストラリアでは広大な飼料土地があるから成り立つわけで、現実問題として日本では牧草地を確保できないのです。このように牛を飼うということは大変なのです。
穀物相場が上がれば輸入飼料に頼っているわけですから、経営が苦しくなります。かといって安価な飼料を使えば肉質に影響をおよぼす。簡単に国産飼料といっても揃えられないし仮に揃ったとしても輸入飼料の数倍の価格では経営が圧迫されてしまう。もちろん消費者にお届けする販売価格もそれにひっぱられるわけです
2年前、プレーゴの岡さんとスタッフのみなさんが木下牧
最近ではペットのことを伴侶動物と言うそうですが、かたや肉牛は食肉となる運命にありますから経済動物です。だからこそ私たちが丁寧な仕事をして笑顔と感謝の気持ちで食べてあげることが一番の
私たちの取り組みは、フードアクション・ニッポンアワード201
プレーゴの岡さんの計らいで「ぷれいごちゃんを食す会」を12月18日に開催する運びになりましたが、当日は木下牧場のみなさんも参加します。もちろん私も参加です。生
ぜひ、みなさまにとっての新しい発見のお手伝いができればと思っ
アニバーサリーPREGO(→)
滋賀県大津市真野5丁目34−23
077-574-0001
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