お手間とらせ酢で作った野菜の酢漬けはロース系の箸休めに最適
公開日:
:
2013/01/22
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たまに中華料理が食べたくなるのだが、いわゆるこってり系が苦手なので、京都の岡崎にある創作中華、京静華(きょうせいか)の創作中華がお気に入りだ。
とはいっても年に2~3回訪れる程度なのだが、私のお気に入りは料理ではなく(もちろん料理もすべておいしい)お漬物がわりに出される「酢漬けの野菜」だ。
これがおいしくていつも瓶に入ったものをすべて食べてしまうので、お店のマダムが気を利かせて大きな器に入れてくれたりする。
いつだったか、どうやって作るのか聞いたことがある。
あれとこれとそれと・・・
聞いたことのない調味料の名前であったり、かなりミックスして作っておられるようなので、それでも数回チャレンジしたのだが、本物には程遠くて断念した。
ある日のこと、テレビで裏地桂子さんが、九重雑賀「お手間とらせ酢」なるものを紹介されていた。どんな料理にも合うらしくて、少し砂糖を足せば蟹を食べるときの甘酢になるとのことでさっそく購入してみた。
このときに、もしかしたら・・・
と例の酢漬けが頭に浮かんだ。
年始には届いていたのだが、ようやくバタバタから解放されたので、きゅうり、だいこん、みょうが、パプリカを入れて一晩漬けてみた。
驚くことに京静華風の酢漬けができてしまった。
もちろんなんちゃって酢漬けではあるが、かなりうまい。
サシの多い肉を食べるときの箸休めに重宝しそうだ。
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