*

お手間とらせ酢で作った野菜の酢漬けはロース系の箸休めに最適

公開日: : 2013/01/22 未分類

IMG_3518

たまに中華料理が食べたくなるのだが、いわゆるこってり系が苦手なので、京都の岡崎にある創作中華、京静華(きょうせいか)の創作中華がお気に入りだ。

とはいっても年に2~3回訪れる程度なのだが、私のお気に入りは料理ではなく(もちろん料理もすべておいしい)お漬物がわりに出される「酢漬けの野菜」だ。

これがおいしくていつも瓶に入ったものをすべて食べてしまうので、お店のマダムが気を利かせて大きな器に入れてくれたりする。

いつだったか、どうやって作るのか聞いたことがある。

あれとこれとそれと・・・

聞いたことのない調味料の名前であったり、かなりミックスして作っておられるようなので、それでも数回チャレンジしたのだが、本物には程遠くて断念した。

ある日のこと、テレビで裏地桂子さんが、九重雑賀「お手間とらせ酢」なるものを紹介されていた。どんな料理にも合うらしくて、少し砂糖を足せば蟹を食べるときの甘酢になるとのことでさっそく購入してみた。

このときに、もしかしたら・・・
と例の酢漬けが頭に浮かんだ。

年始には届いていたのだが、ようやくバタバタから解放されたので、きゅうり、だいこん、みょうが、パプリカを入れて一晩漬けてみた。

驚くことに京静華風の酢漬けができてしまった。
もちろんなんちゃって酢漬けではあるが、かなりうまい。

サシの多い肉を食べるときの箸休めに重宝しそうだ。

 

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

研修希望者が後を絶ちませんが受け入れはよほどでない限りしていません

研修させてほしいと後が絶えない。肉を知りたい、扱い方を覚えたいと思ってもらえ

記事を読む

肉を育てるということ

新潟UOZENの井上シェフから7月6日にガンジー牛のロースを預かり、今日でちょうど40日。定

記事を読む

ホルスタインのLボーン3㎝カットで決定

ホルスタインのTボーン&Lボーンですが、5㎝で決定したのですが自分で何度も焼いてみてやっぱり

記事を読む

売れない理由は商品価値が伝わっているかどうか

エーテルヴァイン江上さんのイベント、完熟ナイトで茂野シェフが作った北海道のどろ豚ソーセージは

記事を読む

サーロイン3種食べ比べ

左から、近江牛(雌30カ月齢)、あか牛(経産)、鹿児島県産黒毛和牛(経産)、3種ともサー

記事を読む

和牛・牛肉通販 近江牛.com

https://www.omi-gyu.com
仕事の奥深さ

本日から11月、しかし一年あっという間でなんか怖いですね。同級生ですで

所作

写真は、昨夜、BRUSTAで食べた近江牛ウチヒラ。西山さんはワ

今月のジビーフも2頭入荷しています

↑ はるか 今月も2頭のジビーフが入荷してきました。「はる

→もっと見る

  • 2026年4月
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930