30年ぶりの天王寺、繁盛店から学ぶ
公開日:
:
2012/10/16
雑記

何年前になるだろうか、何かの雑誌で見た大阪天王寺の焼肉店。
一回行ってみたいと思いつつもそのままになっていた。
しかも、なぜかこの焼肉店が私の頭の隅の隅に残ったままになっていたので気持ちが悪い。
いつもの私なら気になればすぐ行動、天王寺ぐらいの距離ならすぐに行くのだが
若いころ(20歳ぐらいだったかな)天王寺で女装した男性に追いかけまわされた悪夢があり
なんとなく行く気になれなかったのだ。
さて、昨日はその天王寺の駅に30年ぶりに降り立った。
私の記憶が曖昧なこともあり、当時の景色とはかなり違っていた。
30年もたてば当たり前か・・・
知人の会社を見学させてもらい、脳みそパンパンの状態で
例の焼肉店へ向かった。
念願の焼肉店ということもあり、久しぶりのわくわく感だ。
平日の19時、店内は満席だ。
牛肉にホルモンなど次から次へとオーダーしまくった。
肉質、味はハッキリ言って中レベルだった。
しかし、接客はどのスタッフも高レベルでとにかく気持ちが良い。
すばらしい肉を出している店でも繁盛していない店がある。
一方で、この店もそうだが、そこそこの肉(言い方が失礼ですいません)で
すごく繁盛している店がある。
いったい何が違うのか?
たしかに接客は重要なポイントだがそれだけではない。
繁盛店を視察に行っても正解が見つかるわけではない。
ただ、正解に近いことが見つけられる。
だから、繁盛店へ行って勉強するべきなのだ。
繁盛している理由はこれだなと感じても
ほとんどの場合、違ってたりする。
例えば、あそこの店はたれがうまいよなー。
という噂をよく耳にする。しかし実際に行ってみると流行っている理由はたれではなく
店主の人柄であったり、スタッフの笑顔だったりすることがある。
よく立地を流行っている理由にしがちだが、駅近でも流行っていない店もあるし
逆に駅から遠くても流行っている店がある。
どんな店でも大なり小なり企業努力はしていると思うが
流行ってる理由なんて店主に聞いてもちゃんとした回答を得られないことが多い。
つまり店主もわからないのだ。
いくつものプラスの要素が組み合わさって繁盛しているのであって
これをやっているからという明確な理由はあまりないような気がある。
天王寺の焼肉店も、いろんな要素が組み合わさって繁盛しているのだと思う。
その中の1つ、スタッフの接客が私にとっては100点満点だったので天王寺へ行くことがあれば
また行ってみたいと思うわけだ。
さて、滋賀の繁盛店でこんなイベントが開催されます。
あと残席10となりました。ダイエットに興味のある方はぜひ!
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