*

プレミア近江牛試食会は「きたやま南山」にて7月19日に決定!

公開日: : 2012/06/07 イベント

P1020408.JPG

国産飼料100%で育てている、プレミア近江牛のお披露目日時が決定した。

7月19日(木)に京都のきたやま南山にて開催されることになった。

2年前に、木下牧場さんに預けた2頭がようやく出荷の時をむかえる。

輸入飼料を一切使わずに、地元産の飼料だけで育てたスペシャルな近江牛は
小柄ではあるが、病気もせずに元気に育ってくれた。

自家産粗飼料は、エン麦+イタリアン、ソルゴー

配合飼料は、米ぬか、おから、豆乳粕、淡海酢粕、細米、粉砕麦、じゃがいも皮、紅茶粕

これらすべてご近所産なのだ。

黒毛和牛では、こうした飼養は飼料が揃わないのと採算が合わないのでだれもやらない。

それをあえてやる目的は、7月19日にお話しするとして、じつはもう1つフライングになるが
お知らせしたいことがある。

今回、プレミア近江牛を調理するにあたり、南山の精鋭スタッフの他に
南草津のイタリアン、サルティンボッカの木村シェフが参加してくれることになった。

木村シェフには3品のプレミア近江牛を使ったメニューをお願いしており
いったいなにがでてくるのか、いまから楽しみである。

現在、急ピッチで案内文など作成中だが、ぜひ7月19日はきたやま南山へお越しいただき
10年後の牛肉評価の基準となるべきプレミア近江牛を味わっていただきたい。

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

Restaurant L’asse(ラッセ)で繰り広げられたおいしさの饗宴はすばらしくて心地よくてわくわくが止まらない会となりました

東京目黒のRestaurant L'asse(ラッセ)で開催された「肉とチーズでプリマヴェー

記事を読む

近江牛の内臓をイルジョット高橋シェフが料理するとこうなった

今年最後の肉Meetsはイルジョットで締めくくりました。イタリアンの天才シェフが繰り出す内臓

記事を読む

木下牧場フェアの反響はすごかった!

当店の陳列(ショーケース)は忙しい。 今日は朝から寒いなぁ、と感じた日はすき焼き用の肉

記事を読む

瓢亭15代若主人高橋義弘さんが創りだす和の世界観

第30回目となる肉Meetsは、京都南禅寺の瓢亭さんで開催しました。瓢亭さんといえば日本を代

記事を読む

徳島熟成肉バトル 若手料理人3名が競うすばらしい料理

3月に徳島で愛農ナチュラルポークを使った「PORK BATTLE ROYALE」が開催され、私ときた

記事を読む

和牛・牛肉通販 近江牛.com

https://www.omi-gyu.com
仕事の奥深さ

本日から11月、しかし一年あっという間でなんか怖いですね。同級生ですで

所作

写真は、昨夜、BRUSTAで食べた近江牛ウチヒラ。西山さんはワ

今月のジビーフも2頭入荷しています

↑ はるか 今月も2頭のジビーフが入荷してきました。「はる

→もっと見る

  • 2026年10月
    日 月 火 水 木 金 土
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031