*

より身近に、そんな店であり続けたい

公開日: : 2012/04/30 雑記

2000年近江牛ドットコム.JPG

立ち上げた頃の近江牛.comのトップページだ。
ネット上のアーカイブからひっぱってきたので反映されていない箇所があるが
キービジュアルになぜ松をもってきたのか不思議だ。

右も左もわからないネットの世界で、本当に売れるんやろかと
疑心暗鬼のなか始めたネット通販だった。

一番最初のお客様は香川県の方だった。
ほんまかいなと電話までしてしまって驚かれた記憶がある。

驚かれたというのは、本当にインターネットで注文したんですか?
みたいなことを私が聞いたからだ。

その方は現在も当店で買い物をしてくれているので
10年以上のお付き合いということになる。

2人目のお客様も覚えている。
千葉県の方で、うれしいことに現在も当店をご利用いただいている。

3人目のお客様は、京都の方だった。
こちらの方は、嫁いだ娘さんも定期的に当店をご利用いただいている。

本当にありがたいことだ。

今日は2年ぶりに当店で買い物されたお客様がおられた。
なにかの拍子に思い出してくれたのかも知れない。

近所のスーパーへ買い物に行っても、店員さんと話すことはまずない。
一昔前は、インターネットは顔が見えないから不安だ、なんて言われたりもしたが
販売者だけではなく、生産者の情報も公開し、メールだけではなく時には電話でやり取りし
思うにリアル店舗で買い物するよりも顔が見えるのではないだろうか。

より身近に・・・

そんな存在でありたいものだ。

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

「安売り商品」と「お値打ち商品」

当店の実店舗はJR南草津駅から立命館大学に向かう道路沿いにある。 「かがやき通り」と呼

記事を読む

レアステーキタタキ風

生食用牛肉の新たな規格基準が10月1日に施行されてから 約1ヶ月がたった。 各都道府

記事を読む

チャドルバギに見る世界の牛肉事情

2年ぶりのソウルは相変わらず、街も人も食も熱かった。 もちろん朝、昼、晩と、肉づくしは

記事を読む

技術取得についての考え方

あるシェフとの会話でなるほどと納得したことがありました。シェフは長年パリで修行したのち帰国後

記事を読む

手間をかけた仕事のその先

僕は手当てという言葉をよく使いますが、要は肉にどれだけ「手間をかける」かどうかです。現在、枝肉から仕

記事を読む

和牛・牛肉通販 近江牛.com

https://www.omi-gyu.com
仕事の奥深さ

本日から11月、しかし一年あっという間でなんか怖いですね。同級生ですで

所作

写真は、昨夜、BRUSTAで食べた近江牛ウチヒラ。西山さんはワ

今月のジビーフも2頭入荷しています

↑ はるか 今月も2頭のジビーフが入荷してきました。「はる

→もっと見る

  • 2026年2月
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728