フランスからバザス牛とリムーザン牛入荷
公開日:
:
2018/04/08
未分類

フランスから届いたばかりのバザス牛(上)とリムーザン牛(下)。骨付きで入荷してくるのですが、困ったことに毎回状態が違います。真空パックで輸入すれば何の問題もないのですが、骨付きの場合は諸々問題が起ります。品質と距離、季節と税関、今回の場合だと、週末で入荷が1日延びたのと、現地の方の仕事が雑なので骨の上部に肉が付いていて、そこが酸化していたのです。まずは酸化した部分を取り除き磨きをかけてから2分割にして異なる2つの冷蔵庫で様子を見ていきます。
真空パックされた肉は僕の技術では手当てのしようがなく、手間はかかりますが骨付き肉はおもしろいのです。
関連記事
-
-
長崎島原の花房和牛(経産牛)は心が豊かになるおいしさだった
花房和牛(奥左:トモサンカク屠畜後13日目、奥右:トモサンカク屠畜後40日目、手前サーロイン)[/
-
-
ブルスタでブルゴーニュワインと肉の会
コロナのおかげで考える時間がたっぷりできた。こんなに休んだのは初めて。ずーっと仕事ばかりしていたから
-
-
30年間おつかれさまでした
30年前、とにかくお金がなかった。スライサーすら買えなくて廃業した店のスライサーを機械屋に引
-
-
熊本から馬肉が届きました。初めて知りましたが軽種馬というらしいです
あるシェフから馬肉が手に入らないかと言われて、それなら熊本でしょう、ということで知人にお願い


















