岡山・吉田牧場からブラウンスイスの内臓入荷
吉田牧場さんのブラウンスイス2頭がお肉になって
岡山の吉田牧場さんからブラウンスイス2頭(一産取の経産と未経産)の内臓が届きました。来週あたりに枝肉が届きますが、正直ドキドキものでした。と言うのも、吉田さんは食用牛を飼っているのではなく、あくまでもチーズを作るためにブラウンスイスを飼っているのです。なので肥育は今回が初めてでした。
肥育と言っても、外でたらふく乾草を食べさせていただけとのこと。だからなのか、第1胃(ミノ)がすごく分厚くて驚きました。
そして、いかにストレスなく健康に育てられたかレバーが証明してくれてます。他の部位もすばらしくて、万が一状態が良くなかったら自分で食べるつもりでいたのですが、いやぁーよかった!この内臓はぜったい食べたいし食べて欲しいですね。京都のきたやま南山さんと大阪の遊山さんで食べられます。これこそ幻の内臓です。
関連記事
-
-
牛が食べているものにもっと関心をもたなきゃいけないと思う
今日から近畿地方は梅雨入りということで、滋賀も朝から雨。こういう日の牧場見学は動きずらい。そ
-
-
経産牛を再肥育して価値ある肉へ
牛肉として価値がない とか、 市場で買い叩かれる とか、 。 たくさん子供を産
-
-
仕上げ方のことなる赤身肉3種
牛肉の仕入れで一番大事なのはなんだと思いますか? 僕は仕入れたあとの「管理・保存」だと思っ
-
-
足寄の石田さんからすばらしいマトンが届きました
足寄の石田めん羊牧場さんを訪ねたのは昨年の9月のこと。良いのがでたときに送って下さいと言った
-
-
幸せな生き方をした牛はいい肉になる
ようやくジビーフの出荷が決まりました。GW前後のと畜が可能との連絡をいただきましたが、5月1


















