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林源十郎商店の辻さん、タルマーリーの渡邉さん、そして私ニイホの3人でコラボ会やります

公開日: : 2016/09/16 イベント

きたやま南山はなれの地下100坪に完成した『ギュウテロワールミートカレッジ』(以下ギューテロ)お披露目会で登場した4種の肉たち。右上から時計回りに、京たんくろ和牛、藤井牧場さんの近江牛、短角牛、ジビーフと個性豊かな牛肉たちが揃ったのでした。ちなみにこれらの牛肉たちは売り切れがない限り、いつでも南山さんの通常営業で食べることができます。

さて、この日のギューテロの盛り上がりは異常なくらいでした。ワー!ギャー!といった盛り上がりではなく、「価値観」が同じような方々の集まりであり、おいしい食事をしたあとの余韻のようでもあり、翌日にじわじわーと染みてくるような感じでした。牛を育てる人たち、運ぶ人たち、肉にする人たち、料理する人たち、食べる人たち、どれひとつ欠けても成り立たない「本質」の場づくりにギューテロが必要な場所になれるよう私も力いっぱい協力させていいただきたいたいと思います。

先日の話しですが、岡山の友人の呼びかけで倉敷に行ってきました。いまひとつ行く意味も分からず、とりあえず行けばなにかあるんだろう的なプチ旅行のつもりだったのですが、意外と岡山は近くて90分で着いてしまったのです。

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友人の企みは私とタルマーリーの渡邉さんを会わせて化学反応を楽しみたかったようで、行って見ると林源十郎商店の辻さん、元馬路村農協の峠さん、食専門のコンサル西川さん、そして友人の江川さんが待ち構えていたのでした。

食べて飲むだけの気軽な集まりでしたが、話していると軸が同じというか考え方が似ているわけです。別段驚くことでもないのですが、そりゃヒートアップして当然で、ついにはコラボ会をやろうと言う話まで・・・。この日にみなさんから出たワードは、「菌」「発酵」「熟成」「街づくり」「人づくり」「場づくり」業種の違う3人ですが、根底にあるのは「本質と秩序」だと感じました。

渡邊さんは「腐る経済」という本を出されています。「腐る」って肉を扱っていれば頻繁に使う言葉ですが、じつは悪い言葉ではないんです。だいたい「腐」という文字は、トリミングしていくと「肉」になりますからね。(笑)

ということで、来年1月30日(月)ギューテロワールにて林源十郎商店の辻さん、タルマーリーの渡邉さん、私の3人でコラボ会を開催することになりました。時間は18時か19時、会費は未定です。詳細はこれから詰めていきますので、ご興味がありましたがお問い合わせください(

 

 

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