肉Meets in じゃがポークを食べる会
公開日:
:
2015/07/23
イベント

当店では、愛農ナチュラルポークの他に九州地方の豚肉も扱っているのですが、すべて私が現地視察をして飼育状況や生産者の想いや考え方に納得したものばかりを集めています。変わり種としては、北海道大樹町のじゃがポークも定期的に入荷しています。大きな特徴は、放牧飼いとインカのめざめ(じゃがいもの品種)を給餌しているところです。
生産者の六郎田さんとは何度かお会いしており、意見交換もさせていただいているのですが、どうせならシェフや消費者の方々から直接感想を言ってもらおうと試みたのが「じゃがポークを食べる会」でした。場所は三軒茶屋のレストラン愛と胃袋です。
鈴木信作シェフは通常は扱っていない豚肉なので想像がつかない、想像がつかないものは現地へ行って確認するしかないと日帰りで大樹町の生産現場を訪ねたのでした。
そして7月22日に生産者も駆けつけ「じゃがポークを食べる会」が開催されたのでした。
ラインナップはこんな感じでした。


ボイルハム

パテ・ド・カンパーニュ

ウデ肉のソーセージ

アンドゥイエット

コートレット
生産者を交えて作り手と食べ手が意見交換しながら、生産者は課題を持って北海道へ帰っていきました。参加者は「食べる」ということについて深く考えさせられる時間となったようです。
関連記事
-
-
domaine tetta × SAISIRコラボディナー
domaine tettaの高橋さんとのコラボ会は過去に神楽坂のレベル、駒沢のイルジョットと
-
-
バザス牛をDABと吊るしで仕上げてカルネヤの高山シェフが焼くと言う贅沢な試食会
少し前になるが、フランスのバザス牛を輸入しているN女史から依頼を受けて私がドライエイジングと吊るしで
-
-
今年最後の肉会は阿蘇草原あか牛の経産牛を食べて締めくくります
東海大学農学部の先生や生徒たちが育てていた阿蘇草原あか牛。震災で牛と別れざる得なくなった学生
-
-
3月と4月のイベントはごく身内的な肉Meetsになります
まずはイベントのお知らせです。3月にLe14eにてちょっとおもしろいことをやります。パリから
-
-
近江プレミアム牛にジビーフに愛農ナチュラルポークなどなど
ジビーフ『やい子』の枝肉を吊るして30日が経過しました。かなり水分が多いので乾燥させながら水


















