肉Meets 1月は愛と胃袋、2月はビストロ・デ・シュナパンで決定
公開日:
:
2013/12/14
イベント

ビストロ・デ・シュナパンの川田シェフとあまから手帖の企画でお会いしてからしばらくご無沙汰しています。電話ではときどき話すのだが久しぶりに川田シェフの料理が食べたいなぁ、、、と思っていた矢先にお店がある阿波座近辺に用事ができた。当日にもかかわらず無理やり席を用意していただきパリ仕込みのフレンチを堪能させていただいたのだ。

黒板メニューの「ジビエ(鹿、猪、真鴨)のパテアンクルート」がすごく気になってオーダーしてみるとこれがドンピシャでうまいのなんのって!若者風に言うとヤバイヤバイ。肉の加工品のことをシャルキュトリーというが、こういうものが作れるって同性としてかなりうらやましくて素直に尊敬してしまう。
川田シェフには熟成肉を使っていただいているのだが、もうひとつ愛農ナチュラルポークも使っていただいている。熟成肉はここ最近ではロースで常時50本程度は在庫しているので急に注文が入っても対応できる。しかし、愛農ナチュラルポークはそうはいかない。
どうにかこうにか12月は8頭の確保をお願いできたのだが、豚さんの体重が100kg超えないと屠畜しないので今後も月によっては出荷ゼロということもありえるのだ。愛農ナチュラルポークに関しては、おかげさまで全国の飲食店から引き合いが強くなってきているのだが、いまのところ数量に限度があるので心が通い合っている料理人の方へお届けしている程度の商いしかできていない。おそらく今後もこんな感じでゆる~く行くことになりそうだ。
ところで、例年以上に年末年始のご注文もたくさん頂戴しているのだが、愛農ナチュラルポークに限っては作業が細かいので対応できそうにありません。どうしても牛肉中心に発送業務が慌ただしくなりますので余裕ができるようなら販売可能にしたいと思います。ということで申し訳ございませんが随時サイトをチェックしていただけましたら幸いです。
肉Meetsに関しての問い合わせもいただいておりまして、来年も引き続き不定期で開催させていただく予定です。新年1回目は1月28日に三軒茶屋のレストラン愛と胃袋での開催が決定していまして、こちらはおかげさまで満席を頂戴しています。2月はビストロ・デ・シュナパンでの開催を予定しています(日はこれから決めます)そして、さらにビッグプロジェクトが動き始めています!(ってそれほどでもないですが)、、、どちらにしても小さめに期待していただけるとかなり喜んでいただけるかと思います。
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