見た目や味ではなく背景で選んでもらえる牛肉
子牛が誕生する瞬間をライブカメラから見守った。
木下さんがフェースブックで知らせてくれたのでシェアすると
たくさんの「いいね」がついて、友人たちもカメラに釘付けとなった。
産まれた子牛は女の子で、友人の名前をいただき「たか」と名付けられた。
きっと食欲旺盛なすばらしい牛さんに育つことだろう。
滋賀県で産まれて滋賀県で育ち、そして地元で採れたものを食べて育つ。
こういった生産が持続できるように、私が協力できることは価格で支えることだ。
米国のシェフズ・コラボラティブ(シェフのネットワーク)のように、木下牧場の近江牛を
みんなで支えていけるようなネットワークができれば言うことないのですが・・・
少しずつ輪が広がっているので、あと2年もすれば私が思い描いている構想が実現
するかも知れない。
見た目や味も大事だが、背景に価値を見出してもらえるように今後も取り組みたい。
関連記事
-
-
十勝若牛30日間の手当ての結果
帯広の小久保さん用に手当てした十勝若牛。ここから磨いていき、小久保さんをイメージしながら焼い
-
-
2011年10月14日のつぶやき
omigyucom / 近江牛.com|新保 吉伸霜降り肉より赤身肉に高評価の牛肉大国フランス |
-
-
霜降り肉の魅力は「甘さ・柔らかさ・とろける食感」
至福の時を演出する 霜降り肉(→クリック) 霜降りとは、筋肉内に脂肪が細かく入り、筋繊
-
-
プレミア近江牛販売まであと3ヶ月
(撮影:中塚まろみ)[/caption] 自給飼料と国産飼料100%の近江牛を昨年の7月に2
-
-
サシのよく入った肉はすき焼きやしゃぶしゃぶがおいしい
10月5日にと畜した橋場牧場の近江牛です。そろそろ2週間になるので販売していきます。この牛は



















