見た目や味ではなく背景で選んでもらえる牛肉
子牛が誕生する瞬間をライブカメラから見守った。
木下さんがフェースブックで知らせてくれたのでシェアすると
たくさんの「いいね」がついて、友人たちもカメラに釘付けとなった。
産まれた子牛は女の子で、友人の名前をいただき「たか」と名付けられた。
きっと食欲旺盛なすばらしい牛さんに育つことだろう。
滋賀県で産まれて滋賀県で育ち、そして地元で採れたものを食べて育つ。
こういった生産が持続できるように、私が協力できることは価格で支えることだ。
米国のシェフズ・コラボラティブ(シェフのネットワーク)のように、木下牧場の近江牛を
みんなで支えていけるようなネットワークができれば言うことないのですが・・・
少しずつ輪が広がっているので、あと2年もすれば私が思い描いている構想が実現
するかも知れない。
見た目や味も大事だが、背景に価値を見出してもらえるように今後も取り組みたい。
関連記事
-
-
ブルスタでブルゴーニュワインと肉の会
コロナのおかげで考える時間がたっぷりできた。こんなに休んだのは初めて。ずーっと仕事ばかりしていたから
-
-
歯ごたえを感じながら甘みと香りを纏ったソトヒラがおいしく仕上がりました
昨年の11月に骨付きの状態で冷蔵庫に吊るしておいたソトヒラですが、これが驚くほどおいしくなっ
-
-
経産牛の再肥育についていろいろ思うこと
経産牛、つまり子供を産んだお母さん牛のことですが肉屋レベルでの扱いならおそらく全国でもかなり
-
-
生産量を減らして質を高める
生産量を増やして売り上げをあげようと思えば、人が足りない、場所が足りない、設備が足りない、お



















