見た目や味ではなく背景で選んでもらえる牛肉
子牛が誕生する瞬間をライブカメラから見守った。
木下さんがフェースブックで知らせてくれたのでシェアすると
たくさんの「いいね」がついて、友人たちもカメラに釘付けとなった。
産まれた子牛は女の子で、友人の名前をいただき「たか」と名付けられた。
きっと食欲旺盛なすばらしい牛さんに育つことだろう。
滋賀県で産まれて滋賀県で育ち、そして地元で採れたものを食べて育つ。
こういった生産が持続できるように、私が協力できることは価格で支えることだ。
米国のシェフズ・コラボラティブ(シェフのネットワーク)のように、木下牧場の近江牛を
みんなで支えていけるようなネットワークができれば言うことないのですが・・・
少しずつ輪が広がっているので、あと2年もすれば私が思い描いている構想が実現
するかも知れない。
見た目や味も大事だが、背景に価値を見出してもらえるように今後も取り組みたい。
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