好きなことを突き詰めるとこうなるのかと
公開日:
:
2019/05/26
未分類

変態レベルを超越した変質者レベルの南崎さんのワイン会が昨夜も開催された。今回はスペインのファインワインのバックヴィンテージがずらっと並ぶ。ちなみに南崎さんはワインの仕事をしているわけではなく普通のサラリーマンだ。ヤバいねこの人。道を踏み外すと逮捕されるレベルだ。ワインでよかった(笑)
まずは土壌の説明から入る。しかし南崎さんは土壌が好きだなぁ。ジビーフしか食べたくないという彼は様似の土壌まで調べていた。もともと牛肉が苦手な彼はジビーフに出会って価値観が変わったそうだ。そんな僕も牛肉が苦手です。こんなことを言うとまたまた~、、なんて言われますが本当です。ただし僕の牛肉以外は苦手という意味です。だってそうでしょう、他所で牛肉食べてもおいしくないですからね。食べませんけど。
なにを生意気な、なんて思われてもいいんです。それぐらいのプライドでやらなきゃ肉の仕事なんてできないです。先日、あるシェフにパスタがおいしい店教えてくださいと言ったら、ないです、自分が作ったパスタがいちばんおいしいからと即答でした。そりゃそうですよね。
あぁ、、、南崎さんの話しでした。昨夜の参加者にはワインのインポーターさんもいました。その方が勉強になるわぁ~と言うぐらいですから、南崎さん、そのうち逮捕されますよ。牛肉もこんな人いないですかねー。なんちゃってはたくさんいますが、なかなか変質者レベルの方はお目にかかったことがない。いたら紹介してください。
関連記事
-
-
大嶺實清さんのオーラでまくりのオブジェが届いた
先日沖縄へ行ってきたのだが、せっかくなので読谷村のやちむんの里まで足を延ばした。大嶺實清さん
-
-
ジビーフ舞ちゃん親子で出荷
先日、ジビーフのお母さん牛『舞ちゃん』が屠畜され、さきほど内臓が入荷してきました。さっそくミ
-
-
格付けとしては最下位評価のC1そのお味は
日本の格付けは15通りからなりますが、最高峰は言わずと知れた「A5」です。ではいちばん評
-
-
チェンチにてブラウンスイス牛を食す会
6月に京都荒神口のDroitにて開催されたブラウンスイス牛を食す会。料理人も多く参加しての会だったの
-
-
肉屋で働くのではなくサカエヤで働くということ
肉の仕事がやりたくて肉屋で働いている人っているのだろうか。料理の世界なら、調理師学校をでて、
- 新記事
- おいしい料理はきれいな厨房からしか生まれない
- 旧記事
- 教育について


















