異なるサーロイン3種の仕上げ方

今朝のテレビで天然砥石を採掘して包丁の用途に応じて仕上げていく方が紹介されていましたが、僕がやってることも同じくで、肉によって手当てを変えていきます。雑誌の取材なんかで「そんなことできるんですか!」とよく言われますが、できるから取材にきたんでしょうと(笑) ※3/18日経新聞に掲載されますのでよろしければご覧ください。
サーロイン3種、左からブラウンスイス牛/経産(吉田全作さん)、ジビーフ/未経産(西川奈緒子さん)、近江牛/経産(田原僖多雄さん)
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