*

異なるサーロイン3種の仕上げ方

公開日: : 2018/03/05 肉牛の品種, 牧場・生産者

今朝のテレビで天然砥石を採掘して包丁の用途に応じて仕上げていく方が紹介されていましたが、僕がやってることも同じくで、肉によって手当てを変えていきます。雑誌の取材なんかで「そんなことできるんですか!」とよく言われますが、できるから取材にきたんでしょうと(笑) ※3/18日経新聞に掲載されますのでよろしければご覧ください。

サーロイン3種、左からブラウンスイス牛/経産(吉田全作さん)、ジビーフ/未経産(西川奈緒子さん)、近江牛/経産(田原僖多雄さん)

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

肉の仕事は奥深くておもしろい。それがわかるまで最低3年はかかるのです。

※撮影:yoshida solo 枝肉を仕入れて、サバキ(骨を外すこと。骨を抜くともい

記事を読む

枝重390kg、20ヶ月齢で出荷の近江牛は僕好みですばらしい肉質だった

先日のセリで落札した近江牛。枝重390kgで20ヶ月齢での出荷は畜産関係者ならお分かりだと思

記事を読む

せたな町の村上牧場さんからブラウンスイス牛が届きました

せたな町の村上牧場さんからブラウンスイス(去勢)が届きました。42か月間、哺乳は発酵乳を4か

記事を読む

藤井さん違い

先週はフランスにいたので枝肉の買い付けができず、知り合いの問屋さんに一頭だけ買い付けてほしい

記事を読む

幸せな生き方をした牛はいい肉になる

ようやくジビーフの出荷が決まりました。GW前後のと畜が可能との連絡をいただきましたが、5月1

記事を読む

和牛・牛肉通販 近江牛.com

https://www.omi-gyu.com
仕事の奥深さ

本日から11月、しかし一年あっという間でなんか怖いですね。同級生ですで

所作

写真は、昨夜、BRUSTAで食べた近江牛ウチヒラ。西山さんはワ

今月のジビーフも2頭入荷しています

↑ はるか 今月も2頭のジビーフが入荷してきました。「はる

→もっと見る

  • 2026年7月
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031