有機JAS認定後、ジビーフはどう変わったのか?
公開日:
:
2018/03/03
ジビーフ(完全放牧野生牛)

肉そのものは何も変わらず、取り巻く環境も変わることなく、もちろん生産者の西川奈緒子さんもいつも通りです。唯一、私達と方向性が違う方の問い合わせが増えました。たくさん使うからとか、値段が合えば使いたいとか一方的な要求が多く、かなり上から目線の方がいらっしゃいます。もちろん紳士的な方もおられますので、タイミングが合えばお願いしたいと思います。私が考える取引とは、モノを送るだけではなく、まずお互いが顔を合わせて、ジビーフのことを聞いていただき、どのような料理にするのかを伺いながら、手当ての仕方を考えていきたいのです。せっかくのご縁ですからできれば長くお付き合いできればと思っています。
さて、有機JAS認定後のジビーフ2頭目、波平が入荷してきました。まずは目で楽しみ、鼻で楽しむ。骨を外すと日ごとに香りと肉質が複雑に変化していきます。肉そのものの香り、熟成過程の香り、骨付きロースの楽しみ方はワインとよく似ています。
関連記事
-
-
今年も開催ジビーフツアー
9月18日にセジールにて、サルメリア69の新町さんとコラボ会が開催されます。先日、東京出張の
-
-
ジビーフ“ハッサン”は想像以上に力強い肉になってくれました
北海道様似郡様似町の駒谷牧場でジビーフ“ハッサン”が生れたのがH 25.04.10のこと。そ
-
-
目利きは肉そのものよりも生産者の人柄優先
ブラインドで味覚テストでもすれば、マグロと間違うんじゃないかと思うぐらい滑らかな赤身肉です。
-
-
有機JAS認定のジビーフがと畜されました
有機JAS認定のジビーフ第一号の屠畜がさきほど終わりました。できれば立ち会いたかったのですが
-
-
DUMASの肉会はすばらしかった!そして、ジビーフと愛農ナチュラルポークの入荷情報
愛農ナチュラルポークのウデ肉を使ったパテ・ド・カンパーニュ 中之島ダイビルのDUMAS


















