*

違いの分かる3種、食べ比べるとかなりおもしろい結果になります

上から、ジビーフ、阿蘇のあか牛、近江牛。格付けけはC1、A2、A3。単体で食べるのと食べ比べるのとではかなりニュアンスが違ってきます。そこそこ肉の仕事も長くやってますが、毎日新しい発見があったり気づきがあったり、生き物相手は難しくおもしろい。だからやめられない。

 

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

昭和のおいしかった近江牛を再現

1ヵ月以上、吊るしておいた骨付きロースを本日捌きました。ドライエージングではなく普通

記事を読む

琉球大学農学部で育ったあか牛が石垣島からやってきた

琉球大学農学部が石垣島で育てたあか牛がふたたび入荷してきました。とにかく大変... 枝

記事を読む

ジビーフを食べる会 in 遊山YUZAN

昨夜は、大阪南船場の遊山(YUZAN)さんにて『ジビーフを食べる会』が開催されました

記事を読む

私たちが食べている動物が何を食べているかで私たちの健康も決まります

枝肉でドライエージングさせているのだが、白黴(シロカビ)が発生しているのが お分かりいただ

記事を読む

肉じゃがつくりました

切り落としを食べればその店の肉がだいたい分かる。なんて言われていますが実際はどうなんでしょう

記事を読む

和牛・牛肉通販 近江牛.com

https://www.omi-gyu.com
仕事の奥深さ

本日から11月、しかし一年あっという間でなんか怖いですね。同級生ですで

所作

写真は、昨夜、BRUSTAで食べた近江牛ウチヒラ。西山さんはワ

今月のジビーフも2頭入荷しています

↑ はるか 今月も2頭のジビーフが入荷してきました。「はる

→もっと見る

  • 2026年1月
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031