*

足寄からやってきたホゲット

公開日: : 2017/03/14 牧場・生産者, グルメ

マトンのあの独特の香りが得意ではなく、ラムだとなんか物足りなくて、中間のホゲットが好みです。ただ、羊も牛と同じように環境がおいしい肉を作り、料理人との相性も大事だと思います。

関西は牛肉文化なので、羊を食べる機会は少ないですが、良いものを触り体験すると羊の概念も変わります。足寄からやってきたホゲットと料理人の相性が抜群のおいしさを提供してくれました。

 

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

格付けよりも生産者ブランドの時代へ

週に2回、近江牛枝肉のセリが開催されるのだが 先月から異常なほどの高値が続いている。

記事を読む

豚の血を原料にしたサングイナッチョが衝撃的だった

イタリアでは豚の血のソーセージをサングイナッチョと言うらしいのですが、ある日のこと、某シェフが「イタ

記事を読む

淡海酢粕を食べて育った木下牧場の近江牛

滋賀県の北西、高島市に酒を原料に静地発酵で天然醸造酢を製造販売している 淡海酢有限会社とい

記事を読む

経産牛を再肥育して価値ある肉へ

牛肉として価値がない とか、 市場で買い叩かれる とか、 。 たくさん子供を産

記事を読む

くずし割烹のメインは黒毛和牛のサーロイン

もう何年前になるだろう・・・ 10年、20年・・ たぶんそれぐらいかな。

記事を読む

和牛・牛肉通販 近江牛.com

https://www.omi-gyu.com
仕事の奥深さ

本日から11月、しかし一年あっという間でなんか怖いですね。同級生ですで

所作

写真は、昨夜、BRUSTAで食べた近江牛ウチヒラ。西山さんはワ

今月のジビーフも2頭入荷しています

↑ はるか 今月も2頭のジビーフが入荷してきました。「はる

→もっと見る

  • 2026年6月
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930